エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
LISPの処理系を作るときのコツ | Asciian
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
LISPの処理系を作るときのコツ | Asciian
自作の言語処理系というのは誰でも一度は憧れるものであろう。そのようなときによく勧められるのがLISP... 自作の言語処理系というのは誰でも一度は憧れるものであろう。そのようなときによく勧められるのがLISPの処理系の作成である。そこでLISPの処理系をつくるときのコツを書く。読者に注意してほしいのは、ここでは実際のLISPの処理系は実装方法を紹介するのではないということである。世の中には沢山の素晴しいLISPの処理系のチュートリアルがあるので、そちらを参考にして欲しい。 前提条件 Brainf*ckやSKIコンビネータを実装できる LISP系の言語を使ったことがある 実装手順の概要筆者がよく使う手順を示す。これ以外の順番もあると思うが、実際に簡単なREPLが動作するまでの時間が最短になるようにすることで完成までの意欲を維持しやすくなるので、まずは以下の手順でやってみて欲しい。 コンセルとシンボルの共用体を作る S式の字句解析器と構文解析器を作る(ここでは'(quote)などのリードマクロの実装

