エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント94件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
なぜモダニズム建築は壊されてしまうのか。専門家・松隈洋が語る、いま私たちに問われていること
解体が決まった「船の体育館」──日本を代表する建築家のひとりである丹下健三が設計した旧香川県立体育... 解体が決まった「船の体育館」──日本を代表する建築家のひとりである丹下健三が設計した旧香川県立体育館(通称「船の体育館」、1964竣工)が解体されることとなり、2026年4月10日に解体工事が始まりました。なぜこういった貴重なモダニズム建築が壊されてしまうのかを考えていきたいのですが、そもそも「モダニズム建築」とは何を指すのでしょうか。 松隈 1920年代から70年代くらいまでのあいだに世界中で展開された新しい建築の潮流のことを言います。もっとも大きな特徴は、鉄筋コンクリートという当時としては新しい構造体を使う点です。それによって、日常で使われている建築物を機能的で合理的なものに変えていこうというものでした。その始まりに位置するのはル・コルビュジエやバウハウスなどです。日本では少し遅れて、戦後の1950年代に本格的に取り入れられ、70年代にかけて世界的に見ても重要なモダニズム建築がどんどん
































2026/05/17 リンク