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日本初の色見本帳は、どうして生まれたか? 勝井三雄『曜変天目あるいは心』|じんぶん堂
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日本初の色見本帳は、どうして生まれたか? 勝井三雄『曜変天目あるいは心』|じんぶん堂
記事:白水社 勝井三雄著『曜変天目あるいは心』(白水社刊)は、時代や社会の流れと世界の動きのなかで... 記事:白水社 勝井三雄著『曜変天目あるいは心』(白水社刊)は、時代や社会の流れと世界の動きのなかでデザインの役割に熱い視線を注ぎ、ひたすら未来を見つめ探求を続けてきた稀代のグラフィックデザイナーの生き方と思想、デザインと美意識、教育論、次世代へ贈る熱いメッセージが詰まった一冊。代表作30点をカラーで収録。 書籍情報はこちら 『現代世界百科大事典』全3巻 色彩計画のための「カラーチャート」 1971-1972[勝井三雄『曜変天目あるいは心』(白水社)P.308─309より] 色を共有するための辞書 『現代世界百科大事典』とは違った意味で非常にシステマティックな仕事で、結果的に私に大きな影響を及ぼしたものとして「DICカラーガイド」の制作があります。「大日本インキ」という会社に依頼されて、田中一光、イラストレーターの灘本唯人と私とで半年ほどかけて、印刷の色を指定する際の基準となるカラーガイドを

