エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント1件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
2つのディストピア 米中に呑み込まれるな | 岩井 克人 | 文藝春秋PLUS
今年の3月4日には日経平均株価が一時、4万円を突破してバブル期を超える史上最高値を更新しました。日本... 今年の3月4日には日経平均株価が一時、4万円を突破してバブル期を超える史上最高値を更新しました。日本には今、経済の見通しについて、どこか楽観的な雰囲気が漂っています。しかし、私は現在、世界経済が置かれている状況を楽観視していません。今、私たちが目撃しつつあるのは、第二次大戦後の「グローバル化」の中断と、それに伴う混乱だからです。 グローバル化は、全世界の所得を成長させ、途上国の貧困を激減させ、大いなる「恩恵」をもたらします。19世紀の英国の経済学者リカードが理論化した通り、各国が比較優位なものを輸出し、比較劣位なものは輸入することによって、世界全体の生産性が上昇するからです。だが、まさにそのことが必然的に各国内に「敗者」を生むことになります。なぜならば、比較優位な産業が繁栄する裏で比較劣位な産業は衰退し、その産業が必要としていた労働者の賃金や資源の価格が下がってしまうからです。それは、これ



2024/06/09 リンク