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防災の備え
catholic-i.net
認知症医療の第一人者で、診断に使う知能検査の開発者として知られる精神科医の長谷川和夫さんが、自らが認知症であることを明らかにした。半世紀にわたって診療と研究に携わってきた医師は、今、何を想おもうのか。 しょうがない 年相応の物忘れもあるが、長い診療経験から認知症であることに間違いはない。自分がやったこと、やらなかったことへの確信が持てない。例えば家を出た後、鍵をかけたかどうかの自信がない。引き返して大丈夫ならそのまま出掛けるのが普通だが、それを何回も繰り返さなくちゃいけない。 今日が何月何日で何曜日かもわからなくなる。何度も家内に問い合わせ、またそんなこと言ってと言われたり。だから今は日めくりを使っている。新聞は朝刊も夕刊も日付が書いてあるからいいね。真っ先に見て確認している。 <10月に川崎市内で開かれた講演会で、認知症と初めて公表した。顕著に症状を感じるようになったのは約1年前から。薬
********************* 《主要記事の見出し》 *見出しの⇒をクリックしていただくと、記事本文をお読みになれます。 *▷が付いている画像は動画です。▷をクリックしていただくとご覧になれます。 *見出しの頭の【☩】は教皇の言葉です。 ****************************** 【2026年5月の巻頭言】 教皇の祈りの意向は「すべての人に食べ物を」-祈りだけでなく具体的な行動が求められている 「子どもたちに1日1回だった食事を2回させることができ、薪取りなどに行かせる必要もなくなり、学校にも通わせられるようになった!」。 20年前、外務省から日本の対インド円借款事業の有識者評価を頼まれ、西ベンガル州の山間部で行われていたプレリア大規模揚水発電所工事の現地に出かけた時のこと、周辺住民の聴き取り調査のために集まってくれた主婦たちからの第一声だった。 当時インドで
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