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認知症医療の第一人者で、診断に使う知能検査の開発者として知られる精神科医の長谷川和夫さんが、自らが認知症であることを明らかにした。半世紀にわたって診療と研究に携わってきた医師は、今、何を想おもうのか。 しょうがない 年相応の物忘れもあるが、長い診療経験から認知症であることに間違いはない。自分がやったこと、やらなかったことへの確信が持てない。例えば家を出た後、鍵をかけたかどうかの自信がない。引き返して大丈夫ならそのまま出掛けるのが普通だが、それを何回も繰り返さなくちゃいけない。 今日が何月何日で何曜日かもわからなくなる。何度も家内に問い合わせ、またそんなこと言ってと言われたり。だから今は日めくりを使っている。新聞は朝刊も夕刊も日付が書いてあるからいいね。真っ先に見て確認している。 <10月に川崎市内で開かれた講演会で、認知症と初めて公表した。顕著に症状を感じるようになったのは約1年前から。薬
教皇の意向: 御言葉による祈り *御言葉による祈りが生活の糧となり、また私たちの共同体の希望の源となって、互いを 大切にしながら使命に生きる教会を築くこと ができますように。 2026年1月のビデオ中の教皇レオ14世による祈りは以下のとおり。 ********** 父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。 主イエスよ、御父の生ける御言葉よ、 あなたの中に、私たちの歩みを導く光を見出します。 人間の心が不安に揺れ、意味を渇望していることを知っています。 あなたの福音だけが、その心に安らぎと充足をもたらせるのです。 聖書の中に毎日あなたの声を聴き、あなたの声に問いかけられ、あなたの御心に近づきながら、 私たちの決意を見極めることを教えてください。 あなたの御言葉が、疲れた時の糧となり、 闇の中の希望となり、私したちの共同体の中の力となりますように。 主よ、私たちの唇からも、 心からも私たちをあな
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