サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
セキュリティ
cgworld.jp
TOP ニュース アニメイラスト画像のパーツ分割技術「See-through」オープンソース化 1枚のイラスト画像から奥行き順序付けされたレイヤー状態のPSDを 2026/04/13 アニメイラスト画像のパーツ分割技術「See-through」オープンソース化 1枚のイラスト画像から奥行き順序付けされたレイヤー状態のPSDを AI アニメデザイン セント・フランシス大学、ペンシルベニア大学の研究チームとSpellbrushは3月31日(火)、1枚のアニメイラストからキャラクターを自動でパーツごとに分割し、重なり合う部分を補完してレイヤー構造を持つPSD形式の画像ファイルを出力する技術「See-through」をオープンソース化(Apache-2.0ライセンス)した。隠れた部分のピクセルを推測して描き足す機能や、奥行きの順序を自動で整理する機能が実装されている。 We're reintrod
2026/02/19 CG映像業界のテクニカル系の仕事を探る 第11回 後編:セルシスCTOが語る、開発基盤と理想のユーザー体験 本連載では、CG映像制作におけるテクニカル系スタッフの仕事の現状と課題を、パイプライン開発の専門家である痴山紘史氏(日本CGサービス(JCGS)代表)が探っていく。第11回では、イラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」の開発・販売で知られるセルシスを取材。同社のテクニカル系スタッフの仕事を前後編にわたって深掘りする。 第11回 前編:セルシスのテクニカル系スタッフの仕事 快適な描画体験を守るため、大容量データと向き合う設計 稲葉 遼氏(以下、稲葉):CLIP STUDIO PAINTの開発において、常に向き合ってきた根本的な課題は「大きな画像をいかに扱うか」に尽きます。例えば、A4サイズを350dpiで描く
TOP ニュース 無料Webツール「GB Dot Converter」公開! 写真やイラストをゲームボーイ仕様のドット絵に変換 ディープブリザード氏は3月4日(水)、写真やイラストをゲームボーイ仕様のドット絵に変換できる無料のWebツール「GB Dot Converter」を公開した。作者自身が自作ゲームのグラフィック制作作業を効率化するために開発され、ゲーム開発ソフト「GB Studio」用のPNG保存やSNS用拡大PNG保存などの画像書き出し機能を備える。 ▲用意したイラスト ▲GB Dot Converter適用後 ▲ペイントツールを用いてさらに手直し 「GB Dot Converter」では、単にドット絵に変換するだけでなく、ゲームボーイ実機の画面解像度に合わせた切り抜き、ゲーム内で使用できる画像部品の上限を確認する「ユニークタイル数」のチェック機能など、実機で表示可能な仕様に合わ
山下:ツクヨミの中を泳いでいる光の魚がいるのですが、影も形もない状態で町田さんにデザインからお願いしました。僕の中では、この光る魚が大量に泳いでいるイメージは絶対に必要なものなので、かなり気にしていたところ、1回目に見せていただいたビジュアルがとてもクオリティの高いものだったんです。一度だけチェックバックさせていただきましたが、その後はすぐにフィックスしました。 魚の内部構造が見えているような表現で本当に気に入っていて、ツクヨミの世界観がしっかり出ていたと思います。通常、デザイン込みでCG制作をお願いする場合、こちらから細かく指示しないと盛られた状態で上がってこないのですが、スティミュラスイメージさんにお願いすると、何も言わなくても全部盛りの状態で上がってくるんです(笑)。本当にすごいと思いました。 ――ツクヨミの街並みは3DCGで表現されているそうですね。 山下:先ほど、草間さんからもあ
TOP 特集 MAPPAがBlenderを初導入、アニメ『LAZARUS ラザロ』の3DCG制作フローと画面設計を解説~あにつく2025(4) 2026/02/18 MAPPAがBlenderを初導入、アニメ『LAZARUS ラザロ』の3DCG制作フローと画面設計を解説~あにつく2025(4) イベントレポート Blenderアニメ 2025年9月20日(土)、アニメ制作技術の総合イベント「あにつく2025」が秋葉原のUDX GALLERY NEXT/UDX GALLERYにて開催された。今回で11回目となるイベントでは全15本のメインセッションを実施し、最新技術を体験できる展示コーナーや、登壇者・参加者の交流を深めるアフターパーティなども盛り上がりを見せた。 本記事ではMAPPAのセッション「TVアニメ『LAZARUS ラザロ』制作事例:Blenderで挑んだCGワークと画面づくりの舞台
TOP ニュース オープンソースの3DGSエディタ「SuperSplat」アップデート! バーチャルツアーなど演出を適用できる新アプリ「SuperSplat Studio」も発表! 2026/02/17 オープンソースの3DGSエディタ「SuperSplat」アップデート! バーチャルツアーなど演出を適用できる新アプリ「SuperSplat Studio」も発表! レンダリング AI イギリスPlaycanvas社は2月2日(月)から2月13日(金)にかけて、オープンソース(MITライセンス)の3D Gaussian Splatting(3DGS)エディタ「SuperSplat Editor」について、バージョン2.19.0から2.22.0までアップデートを実施した。また、2月11日(水)には、新アプリとして「SuperSplat Studio」を発表した。 SuperSplat 2.19
2026/02/16 無料のドット絵エディタ「DOTTORIE(ドトリエ)」公開! Webブラウザから利用可能 コンセプトアート ゲームデザイン デザイン事務所AMIX(代表:トミナガハルキ氏)は2月2日(月)、Webブラウザ上で動作する無料のドット絵エディタ「DOTTORIE(ドトリエ)」を公開した。SVG形式での書き出し対応やレイヤー機能の実装に加え、なぞるだけで複雑な質感を表現できる特殊ブラシなどが新たに追加されている。 描くのが楽しいドット絵エディタ「DOTTORIE(ドトリエ)」を公開しました。SVG形式での書き出しが可能なので、完成データをイラレで編集することも可能です。下絵透かし機能等もあり、イメージをドット絵にするための機能が沢山あります。(※PCのみ利用可能です)https://t.co/Er32tpPX5x pic.twitter.com/TOHlcl8cMp — トミ
TOP ニュース オープンソースのBlender用AIエージェント「VIGA」リリース! 入力画像を解析し、Blender上で再現可能な実行コードへと変換し実行、物理シミュ&ライティング込みのシーンを構築 2026/02/07 オープンソースのBlender用AIエージェント「VIGA」リリース! 入力画像を解析し、Blender上で再現可能な実行コードへと変換し実行、物理シミュ&ライティング込みのシーンを構築 Blender AI カリフォルニア大学バークレー校、カーネギーメロン大学、マックス・プランク知能システム研究所、Impossible Inc.からなる研究チームは、1月24日(土)、画像から3Dシーンをコードベースで構築・編集できるAIエージェント「VIGA(Vision-as-Inverse-Graphics Agent via Interleaved Multimodal R
TOP ニュース Google Deepmind、動画を高速で4D表現に復元するAIモデル「D4RT」発表! NeRFや3DGSとは異なるアプローチの採用により最大300倍の処理速度を達成 2026/02/05 Google Deepmind、動画を高速で4D表現に復元するAIモデル「D4RT」発表! NeRFや3DGSとは異なるアプローチの採用により最大300倍の処理速度を達成 AI Google DeepMind、オックスフォード大学、ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジからなる研究チームは1月22日(木)、動画から「時間と空間」の4D構造を高速に復元するAIモデル「D4RT(Dynamic 4D Reconstruction and Tracking)」を発表した。従来の3Dシーン再構成手法と比較して最大300倍の処理速度を実現し、ロボットの視覚認識やARへの応用が期待される。ソース
TOP ニュース オープンソースの世界モデル「Waypoint-1」リリース! コンシューマ向けGPUでローカル実行でき一貫した世界シミュレーションを継続、360P・60fpsを達成 2026/02/04 オープンソースの世界モデル「Waypoint-1」リリース! コンシューマ向けGPUでローカル実行でき一貫した世界シミュレーションを継続、360P・60fpsを達成 AI ゲーム アメリカのAIスタートアップ・Overworld社は1月20日(火)、ローカル環境で動作が完結するオープンソース(Apache-2.0ライセンス)の世界モデル「Waypoint-1」を研究プレビューとして公開した。まずは約2.3億パラメータを持つ軽量なウェイト「Waypoint-1-Small」がHugging Faceにて公開されている。 Today, we’re releasing a research p
TOP ニュース オープンソースの3D生成AIモデル「UltraShape 1.0」リリース! 全体構造の整合性とディテールのジオメトリ的ディテールを両立 2026/01/19 オープンソースの3D生成AIモデル「UltraShape 1.0」リリース! 全体構造の整合性とディテールのジオメトリ的ディテールを両立 AI モデリング 北京大学、香港科技大学(広州)、香港科技大学、シンガポール国立大学、南洋理工大学からなる研究チームは1月3日(土)、オープンソース(Apache 2.0ライセンス)の3D生成AIモデル「UltraShape 1.0」をリリースした。コードはGitHubで、モデルウェイトはHugging Faceで公開されている。 「UltraShape 1.0」は入力画像から忠実度の高い3Dモデルを生成することを目的とし、従来技術の課題となっていたモデル構造の整合性とジオメトリ
誰しもが「自分も憧れたヒーローのようになりたい」という願望を抱いたことがあるはず。そしてヒーローの中でも、『ドラゴンボール』の孫悟空は、国を超えて、世代を超えて愛されている。本作は、漫画原作とアニメシリーズ『ドラゴンボールZ』の世界を追体験できる「悟空体験アクションRPG」という、まさに夢のようなゲームだ。 ※本記事は月刊「CGWORLD + digital video」vol. 260(2020年4月号)からの一部転載となります。 TEXT_最上真杜 EDIT_沼倉有人 / Arihito Numakura(CGWORLD)、山田桃子 / Momoko Yamada(CGWORLD) 『ドラゴンボールZ KAKAROT』好評発売中 プラットフォーム:PS4、Xbox One ※Xbox Oneはダウンロード版専売 ジャンル:悟空体験アクションRPG、価格:7,600円(税別)※ダウンロー
TOP 特集 STUDIO4℃新作フルCG映画『ALL YOU NEED IS KILL』秋本監督インタビュー 〜日本発の世界的SF小説がついにアニメ化! 2026/01/07 STUDIO4℃新作フルCG映画『ALL YOU NEED IS KILL』秋本監督インタビュー 〜日本発の世界的SF小説がついにアニメ化! クリエイターインタビュー 2004年に原作小説が発表され、ハリウッドで実写映画化もされたSFバトルアクション『All You Need Is Kill』(集英社刊)が、STUDIO4℃によってアニメーション映画化され、1月9日(金)に公開が控えている。従来のイメージを一新するビジュアルを全編CGIで構築した本作。秋本賢一郎監督に制作の経緯やビジュアル面でのこだわり、初監督を務めるに至ったSTUDIO4℃でのキャリアアップの経緯を聞いた。 ■キャリアの集大成で臨む初監督作品 C
TOP ニュース マイクロソフト、オープンソースの3Dモデル生成AI「TRELLIS.2」リリース! 40億パラメータ、Image-to-3D、MITライセンス 2026/01/07 マイクロソフト、オープンソースの3Dモデル生成AI「TRELLIS.2」リリース! 40億パラメータ、Image-to-3D、MITライセンス AI テクスチャマテリアルモデリング マイクロソフトは12月17日(水)、オープンソースの3D生成AIモデル「TRELLIS.2」をリリースした。ソースはGitHubで、学習済みモデルウェイトはHugging Faceで公開されている。ソースはMITライセンスで公開されているが、依存関係にあるNVIDIA製ライブラリは非商用の独自ライセンスのため注意が必要。 TRELLIS.2は、40億パラメータを持ち、1枚の入力画像からジオメトリとPBR(物理ベースレンダリング)テ
TOP ニュース オープンソースの高速な動画生成AIモデル「TurboDiffusion」公開! 単一のRTX 5090で従来技術比100~205倍高速 2026/01/04 オープンソースの高速な動画生成AIモデル「TurboDiffusion」公開! 単一のRTX 5090で従来技術比100~205倍高速 AI 清華大学、生数科技、カリフォルニア大学バークレー校からなる研究チームは12月16日(火)、動画生成AIの推論速度を向上させる新技術「TurboDiffusion」を公開した。単一のNVIDIA GeForce RTX 5090を用いて数秒で動画生成が行えるという。ソースコードはGitHubで、学習済みモデルのチェックポイントはHugging Faceで公開されている。ライセンスはApache-2.0。 TurboDiffusion: 100–205× faster video
TOP ニュース Apple、単一画像から高品質な3DGSを生成する技術「SHARP」公開! 一般的GPU環境で高速3Dシーン構築可能 Apple社は12月16日(火)、1枚の静止画から高品質な3D表現を瞬時に生成する新たな技術「SHARP(Sharp Monocular View Synthesis in Less Than a Second)」を公開した。コードとモデルウェイトはGitHubとHugging Faceで公開されており、それぞれApple独自ライセンスの下で提供される。 「SHARP(Sharp Monocular View Synthesis in Less Than a Second)」は、単一の画像から周囲の視点映像をつくり出す単眼視点合成(Monocular View Synthesis:MVS)技術。従来技術の課題であった処理速度とジオメトリの正確性を大幅に改善
アイドル系アニメのOPやEDはもちろん、それ以外のジャンルにおいてもアニメでダンスが描かれることは珍しくない昨今だが、ダンスそれ自体をモチーフとした作品となると、意外にも例を挙げるのが難しい。10月より放送がスタートしたTVアニメ『ワンダンス』は、ストリートダンスを踊る高校生たちの青春を描いた作品だ。 ※本記事は月刊「CGWORLD + digital video」vol. 328(2025年12月号)からの転載となります。 ストリートダンスをモーションキャプチャでアニメ化 原作マンガにおいても躍動感あふれるダンスの描写が特徴だった『ワンダンス』。アニメ化においてもダンスに注がれる期待の視線は熱い。 TVアニメ『ワンダンス』 毎週水曜よる11時45分~ テレビ朝日系全国ネット“IMAnimation W” 枠ほかにて放送中 ※一部地域を除く 毎週木曜0時15分~ ディズニープラスにて見放題
TOP ニュース 3Dワールド生成モデル「Echo」発表! 独自の空間基盤モデルを用いて、メートル法ベースのジオメトリに裏付けされた物理空間の描画・編集を実現、クローズドβ中 2025/12/25 3Dワールド生成モデル「Echo」発表! 独自の空間基盤モデルを用いて、メートル法ベースのジオメトリに裏付けされた物理空間の描画・編集を実現、クローズドβ中 AI ゲーム建築自動車製造 イギリスSpAItial社は12月16日(火)、テキストや1枚の画像から一貫性のある3D世界を生成する新モデル「Echo」を発表した。Webデモでは3DGS(3D Gaussian Splatting)を採用し、低スペックな機材でもリアルタイムでジオメトリに裏付けされた空間の描画・編集、Webブラウザ上での自由な移動や探索を実現している。現在はクローズドベータ版の登録を受け付け中。 Announcing Echo
TOP ニュース Googleら、空間をメッシュを用いたラディアンスフィールドとして再定義する3D描画技術「Radiance Meshes」公開! 3DGSより高速描画、オープンソース 2025/12/18 Googleら、空間をメッシュを用いたラディアンスフィールドとして再定義する3D描画技術「Radiance Meshes」公開! 3DGSより高速描画、オープンソース レンダリング AI Google、カリフォルニア大学、Runwayからなる研究チームは12月5日(金)、空間を不定形な霧や点群ではなく四面体(三角錐)メッシュを用いたラディアンスフィールドとして定義し直すことにより、NeRFや3DGS(3D Gaussian Splatting)など既存技術の壁を突破する新しい3D空間の描画手法「Radiance Meshes for Volumetric Reconstruction」
2025/12/13 無料のWebサービス「画像減色ツール」公開! 高精度なドット絵変換機能搭載、商用利用可 デザイン ゲーム 個人開発者のやっくん氏は11月28日(金)、Webブラウザ上で動作する高機能な「画像減色ツール」を公開した。画像の減色処理に加え、ドット絵への変換やクロスステッチ図案の作成など、多彩な機能を備える。作成した画像は商用利用可能。 「画像減色ツール」は、ドット絵制作における実用性を重視し設計されたWebアプリ。やっくん氏によると、従来の減色ツールではドット絵に変換した際、キャラクターの目のハイライトなど重要なアクセントカラーが消失してしまう問題があったが、本ツールの「ドット絵モード」がこの課題を解決する。アクセントカラーを保持したまま高品質な変換を実現するほか、元画像から確実に残したい色を指定できる「強制カラー機能」や、輪郭線の描画、エッジの強調といった細かな調整機能
TOP ニュース 3Dアセット生成AIモデル「PhysX-Anything」公開! 単一画像から物理シミュレーション対応のリグ済み3Dアセットを生成、研究・教育目的で利用可能 2025/11/27 3Dアセット生成AIモデル「PhysX-Anything」公開! 単一画像から物理シミュレーション対応のリグ済み3Dアセットを生成、研究・教育目的で利用可能 AI アニメーションモデリング 南洋理工大学と上海AIラボからなる研究チームは11月18日(火)、1枚の日常的な画像から物理シミュレーションですぐに使用可能な3Dアセットを生成するフレームワーク「PhysX-Anything」を発表した。コードはGitHubで、データセットはHugging Faceで公開されている。ライセンスは独自の「S-Labライセンス」で、利用目的が研究および教育に制限されている。 「PhysX-Anything」は、
TOP ニュース Blender内でAIテクスチャ生成ができるオープンソースのアドオン「StableGen」リリース! SDXLとControlNetによる画像生成、Qwen-Image-Editも近日実装 2025/11/14 Blender内でAIテクスチャ生成ができるオープンソースのアドオン「StableGen」リリース! SDXLとControlNetによる画像生成、Qwen-Image-Editも近日実装 AI Blenderテクスチャ Ondřej Sakala(sakalond)氏は10月26日(日)、今年5月にリリースしたオープンソース(GPL-3.0)のBlenderアドオン「StableGen」を使ったキャラクターの自動テクスチャリングデモを公開した。SDXL(Stable Diffusion XL)とControlNetを用いて、Blender内で直接3Dモデルに対し
TOP ニュース ACT-iii・大串映二氏がXに公開したBlenderによるパース付きコンテ作成術が話題! グリースペンシルを用いたシンプルなフローで歪みをリアルタイムで確認 2025/11/12 ACT-iii・大串映二氏がXに公開したBlenderによるパース付きコンテ作成術が話題! グリースペンシルを用いたシンプルなフローで歪みをリアルタイムで確認 Blender アニメアニメーションデザイン 映像制作スタジオACT iii(アクト・スリー)社のクリエイター・大串映二氏は10月24日(金)、Blenderを用いたパース付きコンテの作成方法を同氏Xに投稿した。この手法には、グリースペンシルを用いることで必要なパース歪みをリアルタイムで確認でき、どんなカメラワークを適用しても、画角内の線幅を一定に保てることから、コンテやストーリーボードのクオリティが安定するという利点がある。この投稿は
TOP ニュース オープンソースの動画生成AIエンジン「LTX-2」リリース! ネイティブ4K対応、50fps・20秒の音声付きシーンを生成 2025/11/10 オープンソースの動画生成AIエンジン「LTX-2」リリース! ネイティブ4K対応、50fps・20秒の音声付きシーンを生成 AI Lightricks社は10月23日(木)、オープンソースのAIクリエイティブエンジン「LTX-2」をリリースした。プロダクション向けに設計され、音声と同期したネイティブ4K・50fps、20秒の連続的なシーンの生成を可能とする。公式ワークスペースのLTX Studio API Playground、ComfyUIなどサードパーティ製ツールとの統合を通じて利用できる。コードとウェイトは11月下旬にGitHubで公開予定。 Introducing LTX-2: the most complete ope
TOP ニュース テンセント、オープンソースの世界モデル「HunyuanWorld-Mirror」公開! 動画や画像から最適化なしで3DGS・深度・カメラパラメータをまとめて高速出力 2025/11/07 テンセント、オープンソースの世界モデル「HunyuanWorld-Mirror」公開! 動画や画像から最適化なしで3DGS・深度・カメラパラメータをまとめて高速出力 AI 中国テンセント(Tencent)社のHunyuanチームは10月23日(木)、オープンソースの世界モデル「Hunyuan World Models」シリーズの新モデルとして、高速・汎用3D復元モデル「HunyuanWorld-Mirror(Hunyuan World 1.1)」を公開した。動画や画像から3Dシーンを数秒で生成し、3DGS(3D Gaussian Splatting)やデプス(深度)マップ、サーフェスノー
万博落合館 #null2 で使っていた3Dリアルアバターの技術『Instant Skinned Gaussian Avatars』を、デモ・コード合わせて公開します! スマホアプリ scaniverse で撮ったスキャンを入力にして、30秒で動く3Dアバターを生成します。デモはブラウザで (スマホでも) 遊べます!https://t.co/pIEqBbTrKY pic.twitter.com/uaooS1wK0f — Naruya Kondo (@namahoge) October 22, 2025 「Instant Skinned Gaussian Avatars」は、スマートフォンの3Dスキャン(Scaniverseなどから取得したPLYデータ)から、わずか数分(アバター生成自体は約30秒)で高品質な3Dアバターを生成し、WebブラウザやVRデバイス上でリアルタイムに動作させることを可
TOP ニュース オープンソースの大規模3D都市モデル生成技術「Skyfall-GS」発表! 衛星写真とAIのみで建物の側面や地上レベルのディテールを補完し、リアルタイムで3Dモデルを生成 2025/10/30 オープンソースの大規模3D都市モデル生成技術「Skyfall-GS」発表! 衛星写真とAIのみで建物の側面や地上レベルのディテールを補完し、リアルタイムで3Dモデルを生成 AI モデリング 国立陽明交通大学(台湾)、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(UIUC)、サラゴサ大学、カリフォルニア大学マーセド校(UC Merced)からなる研究チームは10月20日(月)、オープンソース(Apache-2.0ライセンス)の大規模3D都市モデル生成技術「Skyfall-GS: Synthesizing Immersive 3D Urban Scenes from Satellite Ima
TOP ニュース リアルタイム生成の世界モデル「RTFM」発表! ユーザーが操作すると同時にリアルタイムで動画を生成し、ワールド探索が可能 2025/10/29 リアルタイム生成の世界モデル「RTFM」発表! ユーザーが操作すると同時にリアルタイムで動画を生成し、ワールド探索が可能 AI ゲーム アメリカWorld Labs社は10月17日(金)、リアルタイム生成の世界モデル(ワールドモデル)「RTFM: A Real-Time Frame Model」を発表し、デモサイトを公開した。ユーザーによるインタラクションと同時にリアルタイムで動画が生成され、生成された3D世界や現実の場所を探索できる。 Introducing RTFM (Real-Time Frame Model): a highly efficient World Model that generates video fram
TOP ニュース 「Blender 5.0」ベータリリース! VSEとコンポジターの統合、ジオメトリノードの強化、UV編集効率化、Cycles品質向上、ACESカラーマネジメントへのネイティブ対応など更新多数 2025/10/25 「Blender 5.0」ベータリリース! VSEとコンポジターの統合、ジオメトリノードの強化、UV編集効率化、Cycles品質向上、ACESカラーマネジメントへのネイティブ対応など更新多数 Blender アニメーションエフェクトコンポジットマテリアルモデリングライティングレンダリング 10月13日(月)、Blender 5.0がベータバージョンとしてリリースされ、公式サイトの「Daily Builds」からダウンロード可能となった。UI改善にはじまり、モデリングからアニメーションまで各種機能の拡充はもちろん、プロの映像制作パイプラインにかかわるカラーマネジメ
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『CG・映像の専門情報サイト | CGWORLD.jp』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く