サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
セキュリティ
creatorzine.jp
デザイン組織のありかたは企業によってさまざまだが、どの組織にとってもデザイナーが力を発揮できる環境を整え、成長を支えることは大切な役割だろう。今回はLINEヤフー、SmartHR、マネーフォワードでデザイン組織をリードする3名が集結。デザイン組織として今とくに力を入れている取り組みや生成AIの活用状況、デザイナーが活躍できる環境について語った。 デザイン組織としてフォーカスしている品質の“可視化” ――まずはそれぞれのデザイン組織体制について教えてください。 町田(LINEヤフー) 横断組織と各事業ごとに配属されているデザイナーがおり、全社のデザイナーは500人以上。100以上あるプロダクトをデザインの力で成長させています。横断組織ではそれらプロダクトの品質チェックと品質向上、また、生産性向上のための仕組みづくりを行っています。 LINEヤフーでは、デザインファーストなLINEとビジネスフ
CreatorZine サイトサービス終了のお知らせ 2026年3月31日をもってCreatorZineは終了しました。 長い間、CreatorZineをご利用およびご購読いただき、ありがとうございました。 翔泳社では複数のデジタルメディアを運営しております。よろしければご覧ください。 翔泳社のメディア:https://www.shoeisha.co.jp/media
クリエイティブやテクノロジー領域を中心に、海外で話題のトピックをお届けする本連載。今回は、「AIグラフィックデザインツール」がテーマです。 AIの進化は、グラフィックデザインの世界にも大きな波をもたらしている。今や、AIは単なる補助ツールではなく、デザイナーとともに創造する「共創のパートナー」へと進化しつつある。プロフェッショナルの作業効率を上げるだけでなく、初心者でも直感的に高品質なビジュアルを作成できるようにする──。それがAIグラフィックツールの最大の魅力だ。 機能や活用シーン別 AIグラフィックデザインツール9つを紹介 本記事では、Unite.AIにて2025年に注目すべきと紹介されたAIグラフィックデザインツール9個を、機能や活用シーンごとに紹介する。 1. Designs.ai:統一感あるブランディングを短時間で実現 出典:Designs.ai Designs.aiは、ロゴやバ
日本デザインセンターが「stone engine」をオープンソース化。stoneは縦書きにも対応した日本語向け文章作成アプリ。そのエンジン部分をオープンソースとして公開した。 stoneは、縦書き対応の日本語向け文章作成アプリ。「書く気分を高める」をコンセプトに、シンプルなUIと操作感によって、まっさらなノートに文字が美しくつづられていくような書き心地を実現してきた。2017年のmacOS版リリース以降、ダークモードや原稿⽤紙モードなどの機能を追加しながらアップデートを重ね、2023年にはstone for iPadをリリースしている。 今回、stoneのコアエンジン部分「stone engine」をオープンソース化した。これにより、従来アプリ上では実現できなかった日本語特有の文字組版を、誰でもiOSのアプリに実装できるようになる。(macOSについては順次対応予定) 書籍などで通常行われ
クリエイティブやテクノロジー領域を中心に、海外で話題のトピックをお届けする本連載。今回は、ユネスコの調査報告書「Behind The Screens(スクリーンの向こう側)」から紐解く、SNSクリエイターの実態についてです。 2024年11月、ユネスコは調査報告書「Behind The Screens(スクリーンの向こう側)」を発表。この調査は、デジタル・コンテンツ・クリエイターの世界に関する貴重な洞察を提供することを目的とし、彼らの動機、スキル、および課題に関して得られた知見を紹介している。 もっともよく使われるプラットフォームはInstagramとFacebook 同年8月から9月にかけて、アメリカのボーリング・グリーン州立大学の研究チームによって実施されたこの調査。8ヵ国語でオンライン調査を実施し、45の国と地域から500人のクリエイターから回答を得たほか、20人への詳細なインタビュ
プロダクトづくりで欠かせないプロセスである「UXリサーチ」。教科書や講座も多いものの、企業で実践するには障壁も多い。株式会社はてなは、UXリサーチにおけるユーザーインタビュー分析を効率化する新たなプロダクト「toitta(トイッタ)」をローンチ。生成AIを活用して発話内容を分解・抽象化し、ユーザー心理を明らかにするまでのプロセスを支援する。toittaは、UXリサーチのどのような課題を解決するのか。UXデザインの専門家・羽山祥樹さんはなぜtoittaに感動したのか。「toitta」の事業責任者をつとめる米山 弘恭さんと羽山さんのインタビューを通じて、プロダクトの可能性に迫った。 ユーザーの真のニーズを探るために有効な「親和図法」 正しく実践するうえでの悩みとは ――まずは自己紹介をお願いします。 羽山 「ユーザーにとって本当にうれしいものを作る」専門家です。 僕は2010年に、UXデザイン
山梨県は今年11月、県のデザイン推進拠点として、県立美術館附属「山梨デザインセンター」を県庁舎内に開設する。 永井一史CDOがセンター長に就任し、デザインディレクターである深澤直人氏、柴田文江氏、林千晶氏とともに、「政策デザイン」「地域デザイン」「産業支援のデザイン」を柱に、デザインの力で地域活性化や社会課題の解決を図っていく。 また、デザインによる思考や方法論を理解する人材を幅広い層で育成するための場を提供する。さらには、デザイナーを中心としたクリエイターのネットワークを形成し、企業などの民間も巻き込んで新たな価値が自律的に創出される場を目指す。 また、デザイン思考や方法論を学ぶ場を提供し、幅広い層で人材を育成。さらに、デザイナーを中心としたクリエイターネットワークを形成し、地域資源を生かした商品開発やプロモーション支援もおこない、企業などの民間も巻き込んだ新たな価値創出の場を目指す。
2021年までは分権型の組織だったものの、2022年から集権型のデザインチームを立ち上げたGMOペパボ EC事業部。本連載では同社が開発・運営するSaaS型ECプラットフォーム「カラーミーショップ」のデザインチームが、デザイン組織としての取り組みやデザイナーの育成方法などについて解説します。今回は「コンテンツストラテジーモデル」がテーマです。 こんにちは!GMOペパボ EC事業部でコミュニケーションデザイン領域のデザインリードをしている小川咲です。 コンテンツ制作の難しさは業界共通の課題で、GMOペパボも例外ではありません。これまで、一貫したクオリティやスタイルが求められるコンテンツの制作には課題を感じていました。 カラーミーショップのデザインチームでは、独自に開発した「コンテンツストラテジーモデル(※)」を活用することで、コンテンツの質と量の向上だけでなく、チームの協力体制の強化や意思決
デジタルプロダクション「factory4」でアプリやさまざまなIoTプロジェクトのUIUXデザインを手がける新谷友樹さんが、UIやUXにまつわるトピックについて解説する本連載。今回は「AIと共創したサイトリニューアル」についてです。 こんにちは!株式会社Cosmowayが組織するデジタルプロダクション「factory4」のUIUXデザイナー新谷です。 ウェブの世界は、技術革新とユーザーニーズの変化に応じて常に進化を続けています。そして今、AIの台頭により、その進化は一気に加速しています。とくにクリエイターやエンジニアの皆さんは、ウェブデザインやプログラミング、アプリ開発などのプロセスにAIを取り入れることにより、これまでにない効率性と創造性を手に入れることができるようになったのではないでしょうか。 今回は「GPT-4o」や「Claude 3.5」などの言語モデル、「DomoAI」や「Run
軽やかに活躍し続け、組織や社会をしなやかに変化させていくために、そしてさらなる高みを目指すために必要な変化とは何でしょうか。本連載では5年目からのデザイナーに向け、その典型的な課題と対応策について、コンセントの取締役/サービスデザイナーの大﨑優さんが示していきます。初回のテーマは「ビジネス視点」です。 デザイナーは5年目あたりから悩みが深まる。越えるべき山に差し掛かる。 デザイナーとして経験を重ね、専門的なスキルを一応は身につけた。仕事もまあまあできるようになった。でも、さらに先に行くには壁を感じ始めている。一段上に登るには何かが足りない。その何かはわからない――。5年目というのは、そんな不安も感じ始める時期ではないでしょうか。 現場で活躍できるほどに一定のスキルを身に着けたデザイナーが、さらに上のレベルで活躍するにはどうすれば良いか。その答えはデザインを相対化し、デザインとその外側との境
デジタルプロダクション「factory4」でアプリやさまざまなIoTプロジェクトのUIUXデザインを手がける新谷友樹さんが、UIやUXにまつわるトピックについて解説する本連載。今回のテーマは「GPT4oを活用したウェブサイトづくり」です。 こんにちは!株式会社Cosmowayが組織するデジタルプロダクション「factory4」のUIUXデザイナー新谷です。 今回は先日OpenAIが発表した新たなAIモデル「GPT-4o」を使ってウェブサイト(LP)を作成してみました。GPT-4oのパフォーマンスを知ること、そしてデザイナーが生成AIとどう関わっていくべきかを探るきっかけにすることが、今回の目的です。 前提として「GPT-4o」がゼロベースでウェブページを作成することに向いているツールではないと思いますが、チュートリアルの要素と今後の可能性を知るためにあえて取り組んでみました。 GPT-4o
これまでさまざまな組織のデザインシステム構築や運用を支援してきたグッドパッチ。本連載ではデザインシステムにフォーカスし、その概要や歴史、導入から運用、構築にいたるまで網羅的にお届けします。第5回は「デザインシステムの構築フェーズ」についてです。 こんにちは。グッドパッチのUIデザイナーの乗田です。前回の記事では、グッドパッチがデザインシステム構築を支援する際の準備フェーズで行う4つの作業について紹介しました。第5回では、「デザインシステムの構築フェーズ」をテーマにお届けします。 はじめに 本連載では、デザインシステムは単なるデザインのコンポーネント集ではなく「組織の課題を解決するためのツール群である」ということをお伝えしてきました。 今回はこの考えにもとづき、組織課題がとくに発生しやすく、構築することで価値が生まれやすいであろうプロダクトデザイン領域に焦点を当て「デザインシステムの構築」に
デジタルプロダクション「factory4」でアプリやさまざまなIoTプロジェクトのUIUXデザインを手がける新谷友樹さんが、UIやUXにまつわるトピックについて解説する本連載。今回はAIサービス「v0」についてです。 こんにちは!株式会社Cosmowayが組織するデジタルプロダクション「factory4」のUIUXデザイナー新谷です。今回は、プロンプトからUIを作成してくれるツール「v0」の使いかたや、実際に使ってみた感想などを紹介していきます。 「v0 by Vercel」とは Next.jsを開発するVercelが、生成AIへのプロンプトでUIを自動生成するサービスを公開しました。2024年1月頭時点ではベータ版ですが、Freeプランも提供されているためログインすれば誰でも使用することができます。ChatGPTのように、プロンプトを投げるとAIがTailwind CSSとShadcn
Instagram、X、TikTok、YouTubeとさまざまな形でクリエイターとコラボレーションをしてきた味ぽんが次の一手に選んだのは、VTuberを起用した取り組み。にじさんじ所属のVTuber4名と「味ぽんの料理対決」をテーマにライブ配信をするというものだ。なぜ今回の施策を行うに至ったのか。企画の際にブランドとして心がけたこととは。本施策を主導した味ぽん担当者の吉岡真優さんに話を聞いた。 注目していたVTuberファンの熱量 ――まずは、ご担当業務とこれまで行ってきた施策について教えてください。 マーケティング本部の中でコミュニケーション施策の企画立案・運用を実施しており、私はぽん酢のカテゴリー(「味ぽん」や「かおりの蔵」などのブランド)の施策を担当しています。 来年で60周年を迎える味ぽんでは、テレビCMはもちろん、直近ではデジタルの施策など、これまでにさまざまな取り組みを行ってき
Figma Japanは、企業のCDOやCXO、デザイン部門のトップを招いたラウンドテーブルを開催。本記事では、サンフランシスコより来日したFigma CPO 山下祐樹さんによる「魔法のような製品をいかにして生み出すか」と題したプレゼンテーションと、後半で行われたファイアサイドチャットより、Figma Japanカントリーマネージャー 川延浩彰さんとの対話を中心にお届けする。 魔法のような体験提供のために最初に行った「OKRの廃止」 マイクロソフト、YouTube、Uberなどを経て、4年前にFigmaにジョインした山下さんは、それらの共通点を「素晴らしいデザインカルチャーがあること」と語り、セッションをスタート。そしてそれは具体的に「企業にとってさまざまなビジネスのプライオリティがあるなか、あえて超一流のユーザー体験にこだわって投資してくれる点」だと表現した。 英語圏ではこのような体験を
ベネッセホールディングス(以下、ベネッセ)は、メンバーズ、ビービットと共同で今年7月に開始した、生成AIを活用した「次世代型Webサイトプロジェクト」において、PoCを実施した。生成AIとノーコードツールの導入により、「進研ゼミ 中学講座」のサイト制作においてコスト4割減、制作期間8週間から3週間への短縮に成功。本年度中より段階的に新体制に移行し、次年度(2024年4月以降)には既存のウェブサイトの業務プロセスを全面的に改革し、顧客体験の向上ならびに、生産性向上実現を目指すことを発表した。 今年7月より、ベネッセが運営する「進研ゼミ」ウェブサイトにおけるデジタルマーケティング業務において、メンバーズのデジタルビジネス運用支援のノウハウと、UXデザインコンサルティングに実績をもつビービットの技術支援による「次世代型Webサイトプロジェクト」を開始し、PoCを実施してきた。同プロジェクトでは、
本連載では、SmartBankのデザイナーが「デザイナーの業務効率化」をテーマに、FigmaやNotionを活用した「業務効率改善のTips」を紹介していきます。今回焦点を当てるのは「Figmaを活用し、職種を超えて全員でデザインするための工夫」についてです。 こんにちは!SmartBankでデザイナーをしている福嶋(putchom)です。 2022年9月にふたりめのデザイナーとしてSmartBankに入社し、現在はおもにプロダクトのUIをデザインしたり、デザインシステムを設計したりしています。私たちは、「B/43」というVisaプリペイドカードと家計簿アプリがひとつになった新ジャンルのサービス「家計簿プリカ」を運営しているのですが、チームメンバー全員でサービスをデザインできるように、デザインを透明化し目線を揃えた上で有意義な議論ができるようにしています。 第6回ではプロトタイピングや詳細
デジタルプロダクション「factory4」でアプリやAI、さまざまなIoT・DXプロジェクトのUIUXデザインを手がける新谷友樹さんが、UIやUXにまつわるトピックについて解説する本連載。今回は「UIやウェブデザインの歴史」についてです。 こんにちは!株式会社Cosmowayが組織するデジタルプロダクション「factory4」のUIUXデザイナー新谷です。 この連載では、UIやUXについてお伝えしていますが、今回はUIやウェブデザインの歴史を振り返ってみようと思います。過去を知ることで、新たな発見もあると思いますし、その裏側も知ることができるはず。最近のUIデザインのトレンドも含めて考察してみました。 UIデザインの歴史を振り返る UIデザインも時代とともに変化しています。まずはウェブデザインをふくむUIデザインの歴史にフォーカスしてみましょう。 一般的にUIとは、GUI(グラフィカルユー
2022年の後半から「生成系AI(ジェネレーティブAI)」と言われるAIによって作品を自動生成するツール群が盛り上がりを見せている。こうしたツールを使えば、画像やテキスト、動画にいたるまで一瞬で生成することができるため、クリエイターのアプローチにも大きな変化を生みつつある。同時に、こうしたツールを活用した創作物の権利について議論も起こっている。そこで今回は、AIを扱ううえでおさえておかなければいけないポイントやAIにまつわる著作権の現状について、スタートアップ法務およびデータ・AI法務を専門とする柿沼太一弁護士に話を聞いた。 クリエイターの立場からみた、生成AIにまつわる著作権の問題点 ――まずは柿沼さんのご経歴と、AIに興味を持ったきっかけを教えてください。 2000年に弁護士登録をし、現在23年目です。最初の15年ほどは、交通事故関連の仕事など個人の方がお客さまでした。著作権関連も扱う
認知拡大、ブランディング、販促、コミュニケーションなど、さまざまな目的で企業が活用することも当たり前になったSNS。だが、企業アカウントを作成したものの、思うような成果を得ることができずに苦戦している企業は多いのではないだろうか。そんな悩みを持つ人のヒントになりうるのが、ロート製薬のSNS活用だ。フォロワー数は21万人を超えるTwitterをはじめ、Instagram、TikTok、note、Facebook、さらにはVTuberなどにも取り組んでいる。ロート製薬がどのようにこれらのSNSを運営しているのか。日々の運用のコアとなる考えかたとは――。同社でSNS運用を担う4名に話を聞いた。 皆さんの担当領域 川名麻奈さん:ロート製薬に中途入社後、営業やオウンドメディア立ち上げなどを経て、現在はマーケティング&コミュニケーション部デジタルコミュニケーショングループにてSNS運用チームのリーダー
本連載では、SmartBankのデザイナーが「デザイナーの業務効率化」をテーマに、FigmaやNotionを利用した「業務効率改善のTips」を紹介していきます。今回焦点を当てるのは、「NotionをCMSとして活用するためのページ制作術」についてです。 こんにちは!SmartBankのCXOをしているtakejuneです。 私たちは、B/43というVisaプリペイドカードと家計簿アプリがひとつになった「家計簿プリカ」という新しいジャンルのサービスを運営しています。第5回では「NotionをCMSとして活用するページ制作活用術」をテーマに、弊社における一歩進んだNotion活用事例を紹介します。 NotionをウェブサイトのCMSとして使う SmartBankのコーポレートサイトは上の画像のような見た目なのですが、ヘッダーが付いているものの、Notionで作られたページには見えないのではな
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『クリエイティブ×ITの情報でクリエイターを応援するウェブマガジン「CreatorZine(...』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く