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design.digital.go.jp
デジタル庁デザインシステムは、スタイリングの考え方を提供するデザイン言語、情報の視覚表現とインタラクションを具現化するUIコンポーネント、ユーザビリティとアクセシビリティを踏まえた設計や実装のためのガイドラインから構成されるデザインアセットです。 デジタル庁のミッションである「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を。」の実現に寄与することを標榜し、官公庁や地方自治体などの行政機関や公共性の高い組織等のウェブサイト/ウェブアプリケーション/オンラインサービスまたはシステム等で利用することを念頭に置いて構築されています。
タイポグラフィの定義は、一貫性のあるユーザー体験を作り上げる上で極めて重要な役割を果たし、ウェブサイトの全体的な視覚的アイデンティティ、読みやすさ、ユーザー体験等に大きな影響を与えます。本定義はデザインシステム全体で使用する基本要素であり、この枠組みに基づいてウェブサイトのスタイルガイドにおけるタイポグラフィの計画を構築することとなります。 フォントファミリー(font-family) デジタル庁デザインシステムでは、書体(Typeface)には可読性や視認性が高いサンセリフを選定しています。フォントはオープンソース(SIL Open Font License 1.1)で、かつWebフォントとしても利用可能な「Noto Sans JP」と等幅フォントの「Noto Sans Mono」を採用します。 なおこれは、OSやデバイスネイティブのシステムフォントの使用を制限するものではありません。ま
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