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中東情勢
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※ Help Center の制限事項では、メモリはプロジェクト内でのみ有効で、スタンドアロンの Cowork セッション(プロジェクト外)ではセッションをまたいで保持されない、とされています。 違いを整理すると、単発 Cowork は「その場のタスク」、Projects は「長めの仕事を束ねる器」、というイメージです。 やってみた 公式の表だけだとピンと来ない部分もあるので、実際の Claude Desktop 上で触ったみました。検証したのは Claude for Mac バージョン 1.1.7714 です(機能はアップデートで変わるので、あくまでこの時点の話です)。 左ナビの Projects から「新しいプロジェクトを作成」を開くと、冒頭で 「継続的な作業のための専用スペース」「ファイルと指示はコンピューター上のフォルダに保存」 と説明が出ます。作成の入口は大きく分けて3つです。
製造ビジネステクノロジー部の小林です。 「Claude Code(クロード・コード)」という名前を、最近よく耳にするようになった方も多いのではないでしょうか。 私の周りでも、エンジニアではない友人から「Claude Code って何?」と聞かれることが増えました。 「プログラマー向けのツールでしょ?」「普通の Claude と何が違うの?」 こうした疑問をよく受けます。 そこで私自身あらためて Claude Code を整理する意味も込めて、基本的な概要から主要な機能、料金プランまでまとめてみました。 そもそも Claude とは? Claude は、Anthropic(アンソロピック)という米国の AI 企業が開発した AI アシスタントです。ChatGPT や Google Gemini と同じカテゴリの製品で、文章作成、質問応答、コード作成などを行えます。安全性に特に力を入れており、
現在、iOS 26対応を進めているが、すでにiOS 27(2026年9月リリース予測)で予告されている破壊的変更が気になっている。特にLiquid Glassデザインの完全義務化とUISceneライフサイクルの強制適用は、対応を怠るとアプリが起動すらできなくなるリスクがある。 iOS 26の時点でAppleはこれらの変更を公式に予告しており、猶予期間が設けられている状態だ。しかし、いざiOS 27がリリースされてから慌てて対応するのでは遅いだろう。早めに全体像を把握して、計画的に移行を進めるべきだと考えている。 本記事では、iOS 26で非推奨となったAPIやAppleの公式発言から推測されるiOS 27の破壊的変更について、今から準備すべきことをまとめる。なお、iOS 27は未リリースのため、推測を含む内容が多い点に留意してほしい。 予測されるスケジュールの詳細は後述するが、2027年4
const server = new Server( { name: "growthpack-context-mcp", version: "1.0.0" }, { capabilities: { tools: {}, resources: {}, // 追加 }, } ); const UI_RESOURCES = [ { uri: "ui://growthpack/compare", name: "機能比較ダッシュボード", file: "compare.html", bundled: true }, { uri: "ui://growthpack/matching-wizard", name: "機能マッチング・ウィザード", file: "matching-wizard.html", bundled: true }, { uri: "ui://growthpack/case-stu
営業の平田です。 はじめに 今日は、非技術者である私がAIコーディングエージェントを使って、趣味のサイトを作るというやりたかったことを実現した話を書きたいと思います。技術に対して、新たな情報をキャッチアップする場というより、非技術者でもこのようなものを作れるということ、そしてその際に学んだこと等を中心に伝えられたらと思っています。また、同じような境遇・思いを持っている人の参考情報になったら嬉しいです。 前提 こちらのブログでは、AI-StarterやGemini、KiroやClaude(Claude Code)(※)等様々なAIが出てきます。曖昧に伝わらないように、自分の体験のままに各AIの名前やキャプチャを記載しますが、伝えたいことは各AIに関しての詳細のあれこれではありません。AI-StarterやGeminiといったチャット形式のAI(Claudeでもチャット形式を利用することは出来
Claude in Chrome を使って、2026年3月の運賃改定前後の IC 運賃を自動で調べてみました。使い方、向いている作業、セキュリティ上の注意点をまとめています。 こんにちは。CX 事業本部製造ビジネステクノロジー部所属の hongkii です。 去年の 12 月に Claude in Chrome が公開されました。 公開直後はセキュリティ面の検証が十分でないと感じて様子見をしていましたが、その後プロンプトインジェクション対策や高リスクサイトのブロックなどセキュリティ面での改善が進んだと聞き、早速使ってみました。 Claude in Chrome とは? Claude in Chrome は、Anthropic が開発した AI アシスタント Claude を Chrome 拡張機能の形で提供するサービスです。 内部的には Anthropic の Computer Use 機
はじめに Claude Code を複数のリポジトリで使っていると、同じルールやスキルを各リポジトリにコピーしたくなります。 ただ、この運用は長く続けると負担が増えていきます。 共通ルールを更新するたびに、各リポジトリを修正する必要がある どこまでが共通で、どこからがリポジトリ固有なのかが曖昧になる スキルや運用手順が少しずつズレていく そこで今回は、「チーム共通のルール・スキルは1か所で管理し、リポジトリ固有の内容は各 CLAUDE.md に残す」という構成を紹介します。 実現方法はシンプルです。 共通ルール・スキルは専用リポジトリで管理する 各リポジトリからはシンボリックリンクで参照する Claude Code の SessionStart Hook で、起動時に共通リポジトリのローカル clone を更新する 検証環境は macOS / Linux です。Windows 環境では動作
どうも!オペ部の西村祐二です! Chrome 146のリリースに合わせて、Webアプリの機能をAIエージェントに公開できる新標準 WebMCP(Web Model Context Protocol) のアーリープレビューが開始されました。 この記事では、WebMCPの概要からAPIの仕組み、そして実際にサンプルサイトを作って動きをみるところまでを一通り紹介します。 WebMCPとは WebMCPは、Webアプリがフロントエンド側で構造化されたJavaScriptベースのツールをAIエージェントに公開できる仕様案です。サイト側がエージェント向けに"使ってよい機能"を明示的に提供するという考え方で、W3C Community Groupが策定を進めています。 項目 内容
前回、「iOSアプリのローカライズ:.xcstrings を言語ごとの XLIFF ファイルに分割・結合する」を書いた。 XLIFF ベースのワークフローにより、.xcstrings を言語ごとに分割して AI 翻訳に渡せるようになった。しかし実際に運用してみると、エクスポート → 翻訳 → インポートの一連の手順を毎回手動で実行する作業が、対応言語の増加とともに大きなボトルネックになっていた。 そこで、Claude Code の Agent Skills を使ってこのワークフロー全体を自動化することにした。 本記事では、エクスポートからインポートまでを Claude Code に任せるスキルの設計と使い方を紹介する。 検証環境 MacBook Pro (16インチ, 2023), Apple M2 Pro macOS 15.7.3 Xcode 26.1.1 Claude Code v2.
Google Cloud で推奨セキュリティチェックリストが公開されたので、まずはベーシックレベルから適用していきましょう。 ウィスキー、シガー、パイプをこよなく愛する大栗です。 Google Cloud が推奨するセキュリティチェックリスト「Google Cloud minimum viable secure platform(GCMVSP)」が公開されました。60 のセキュリティコントロールが段階的にまとめられており、すぐに使える Terraform コードも提供されています。 Make security simpler: Introducing the Google Cloud recommended security checklist Google Cloud minimum viable secure platform GoogleCloudPlatform/ociso-sol
このシリーズについて クラスメソッド アカウント営業部の神野(じんの)です。普段はAWSをはじめとしたパブリッククラウドやClaudeをはじめとしたクラウドサービス等のアカウント営業としてお仕事をしています。 昨今、Claudeがいろいろな話題を集めていますが、弊社の中でもClaudeの活用を各自で進めています。エンジニアによる設計や開発工程で大きな威力を発揮しているのはもちろんのこと、非エンジニアの活用により効率化や生産性向上の効果も出てきており、大きな可能性を感じています。 そこで、非エンジニアの方のClaude活用の参考になればという思いで、【非エンジニアのためのClaude/Claude Codeシリーズ 】というシリーズで、ブログを書いていきたいと思います。このシリーズはクラスメソッドの非エンジニアによる持ち回りで記載をしていくので、さまざまなロールのメンバーの体験記を発信してい
どうも!オペ部の西村祐二です! Chrome DevTools MCPサーバーは、AIコーディングエージェントがブラウザ上のWebページを直接デバッグできるMCPサーバーです。2025年9月にパブリックプレビューとして公開され(2026年3月現在もパブリックプレビュー段階です)、スクリーンショット取得やDOM検査といった基本機能はその時点から利用できました。 2026年3月10日にリリースされたChrome 146のタイミングでWhat's new in DevToolsでも紹介され、注目度が上がっています。直近のv0.18.0〜v0.19.0のアップデートでLighthouse統合やアクセシビリティ監査などが追加され、実用性が大きく向上しました。 Chrome DevTools MCPサーバーとは 概要: AIコーディングエージェントがChrome DevToolsの機能にアクセスし、ブ
データ事業本部のueharaです。 今回は、Anthropic公式のpptxスキルと、PptxGenJSのテンプレートを活用し、AIでスライドを作成する方法をご紹介したいと思います。 Anthropic公式スキルとPptxGenJSについて Anthropicの公式スキルに、 pptx というパワーポイントのスライド生成用スキルがあります。 内部の処理的には、生成に PptxGenJS という、JavaScriptを使用してパワーポイント(.pptx)ファイルをプログラムで生成および操作できるオープンソースライブラリを用いる形になっています。 すなわち、上記のスキルを用いると、スライド作成用のJavaScriptファイルをAIが生成し、それを実行することでPPTXファイルを生成しているという流れになります。 他にも生成AIを活用したスライド作成方法として、マークダウンでスライドが作れる M
FigmaのURLを渡すだけで、UI Stackの網羅性や不足コンポーネントなどを自動で洗い出してくれるClaude Codeスキル「UI Coverage Check」を作成しました。使い方と作成の過程を紹介します。 UIデザインは「理想の状態」でつくられることが多いと思いますが、実際にはデータが正しく読み込めない場合や、権限で表示が変わる場合など、さまざまな状態をUIとして表現しておく必要があります。 データが空のときや読み込み中など、よくある・わかりやすい状態であれば、考慮されている場合がほとんどでしょう。しかし、裏側の状態をすべて考慮するのは難しいため、気づかなかった状態がFigmaに存在せずに開発の後半で「これどうするんでしたっけ?」という会話をした結果、手戻りを起こしてしまうといったことはよく聞く話ではないでしょうか? この問題をClaude Codeで解決できないかと考え、F
はじめに 皆様こんにちは、あかいけです。 S3バケットを作成するとき、「このバケット名もう使われてるのか...っ」となったことはありますか? 私はあります。何度もあります。 S3のバケット名はグローバルで一意である必要があり、 シンプルな名前をつけようとすると大体すでに誰かに取られている、というのはS3あるあるですよね。 そんな中、アカウントリージョナル名前空間(Account Regional namespace) という機能が追加されました。 今回はこの新機能について、概要からAWS CLI・CloudFormationでの作成方法、IAMポリシーによる強制まで、まとめてみました。 アップデートの概要 まず誤解しやすいポイントを先にお伝えしておきます。 この機能は 「バケット名がグローバルに一意でなくてもよくなった」というわけではありません。 S3のバケット名は引き続きグローバルで一意
はじめに こんにちは、クラスメソッド製造ビジネステクノロジー部の森茂です。 2026 年 3 月 11 日、NVIDIA から Nemotron 3 Super がリリースされました。総パラメータ 120B、アクティブパラメータ 12B のハイブリッドアーキテクチャを採用した、エージェント向けの推論モデルです。アーキテクチャの詳細や Cloudflare Workers AI での試用については大栗さんの記事で紹介しているので、そちらもあわせてご覧ください。 今回はローカル実行に焦点を当てます。以前の記事では同じ Nemotron 3 ファミリーの軽量モデル Nano(30B-A3B)を DGX Spark で動かしました。今回はそこからスケールアップして、120B の Super に挑戦です。Nano との性能差も気になるので、JCommonsenseQA ベンチマークで比較してみました
どうも!オペ部の西村祐二です! Obsidianのコアプラグイン Bases をご存知でしょうか。2025年8月にv1.9.10で一般公開された機能で、NotionライクなデータベースをObsidianで実現できます。 コードを書く必要がなく、GUIで直感的に操作できるので、Dataviewに挫折した方にもおすすめです。この記事では、Basesの基本から活用事例まで紹介します。 結論 Obsidian Basesを使えば、ノートをデータベースとして扱い、フィルタリング・ソート・ビュー切り替えがGUIだけで実現できます。 Dataviewのようなコードを書く必要がなく、フロントマターの値をその場で直接編集できるのが大きな特徴です。 この記事で分かること: Obsidian Basesの有効化と基本操作 フィルター・ビューの設定方法 タスク管理や書籍管理などの具体的な活用事例 Dataview
Anthropic公式のClaude Code Pluginがあります。以前に見たときから増えていたので、改めて確認してみました。 https://github.com/anthropics/claude-plugins-official 下記でも閲覧できます。適宜、フィルターを設定してください。 https://claude.com/plugins おすすめの方 Anthropic公式のClaude Code Pluginを知りたい方 重要 公式か否かに関わらず、Pluginを利用する前に、信頼できるものであるかを確認してください。リポジトリ、Pluginの中身、など。 Claude Code Plugins の一覧(2026年3月12日時点) UI・フロントエンド フォルダ名 概要
はじめに Google Workspaceには色々なサービスがパッケージされていて、スモールビジネスで導入するにはかなり便利だと感じてます。 今回はGoogle WorkspaceのAdmin(管理者)機能周りをいくつか検証したかったので、自分で一から初期設定をやってみました。 検証環境 Google Workspace(初期14日間無料) Domain(Route53) Google Workspace 初期設定 初期ドメイン認証のCNAMEレコード登録 まずは自分が持っているDomainの認証から始めます。 自分のDomainを入力 Usernameを追加 Domain hostを選択 Domain host(今回はRoute53)にCNAMEレコードを登録 CNAMEの登録をVerify(認証) メールサーバー用MXレコードを登録 次はメールを受信できるようにするための設定です。 P
はじめに 「AWSの構成図を作って」——このひと言で、正しいアイコン・正しい色・正しいレイアウトのDraw.ioファイルが生成されたら便利だと思いませんか? Claude Codeの スキル(Skills) 機能を使って、AWSアーキテクチャ図を自動生成するaws-architecture-diagramを作りました。 本記事では、なぜスキルという形にしたのか、どんな課題をどう解決したのか、そしてスキル設計の哲学について書きます。 Claude Codeの「スキル」とは Claude Codeには、.claude/skills/ ディレクトリに定義ファイルを配置することで、特定のタスクに対する専門知識をClaudeに持たせるスキル機能があります。 スキルは単なるプロンプトテンプレートではありません。複数の参照ファイルを持てるため、コンテキストウィンドウに収まりきらない大量の参照データを必要
はじめに 皆様こんにちは、あかいけです。 最近は仕事やプライベート問わず、Claude Codeを使わない時間の方が少なくなってきた気がする今日この頃です。 ところで皆様、Claude Codeの処理中に表示されるあのメッセージ、ちゃんと見たことはありますか? 私は最近じっくり見てみたのですが、結構謎なワードが書いてあるんですよね。 Combobulating...。 「整理する」とか「組み合わせる」みたいな意味の単語らしいですが、なんだか不思議な響きです。 他にも「Photosynthesizing...(光合成中)」、「Pondering...(熟考中)」、「Moonwalking...(ムーンウォーク中)」など、 よく見ると謎ワードがたくさん表示されています。 調べてみると、どうやらこれらはSpinner Verbsと呼ばれるもので、しかもカスタマイズできるらしいです。 というわけで
社内のチームメンバー(クラウド事業本部コンサルティング部)向けに 「 Claude Code Skills (Agent Skills) 勉強会 」を開催しました。 DevelopersIO向けに調整したスライドを掲載します。 スライドの内容:テキスト情報を以降に記載します。参考になれば幸いです。 勉強会の目的 勉強会の背景やゴール、アジェンダを連携します。 背景 Skills がアツいです🔥 Claude Code (AIエージェント)の動きを 自分好みにカスタマイズ できる拡張機能 手軽に作れて、手軽に共有できます この勉強会のゴール 参加者全員が Skills をセットアップ して、基本的な使い方を理解する 普段の業務での活用方法を参加者全員で探索 する 参加者の知見やアウトプットを引き出す 期待する成果 この時間: Skills のセットアップ完了 + 基本的な使い方の理解 今後
Introduction Claude Codeのv2.1.71で/loopコマンドが追加されました。 Added /loop command to run a prompt or slash command on a recurring interval (e.g. /loop 5m check the deploy) これは、cronのような繰り返しタスクをスケジュールできるコマンドです。 例えば、GithubのPR・CI・レビューコメントの定期チェックや対応を ClaudeにバックグラウンドでやってもらったりすることがClaude Codeデフォルトの機能で可能になります。 /loop? 今開いている Claude Code セッションの中でだけ使える、軽量な定期実行・単発リマインド機能です。 「デプロイ完了を10分ごとに確認」や「45分後にテスト結果を確認」などの用途で使います。
コンポーネント内に自由に中身を差し替えられる領域を作成できる、Figmaの新機能「スロット」を実際に触ってみました。 Figmaの新機能である「スロット」(執筆時点でオープンベータ版)が、自分の環境にデプロイされたので使ってみました。 事前の情報通り、モーダルダイアログのヘッダーやアクション部分は固定化できるけど、コンテンツ部分が場合によって変わりすぎるとか、ドロップダウンメニューやタブなど使う場所によって個数が違いすぎて結局個別管理になってしまう…といった課題をまるっと解決できそうな機能ですね。 スロットとは? ざっくりいうと、“自由に中身を差し替え可能な領域”をつくる機能で、コンポーネントの大枠は維持しつつ、中身を自由に編集できるようになります。 例えばドロップダウンメニューだと、使う最大数のメニュー項目を準備してブーリアンプロパティで表示非表示を制御するやり方か、インスタンススワップ
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