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中東情勢
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プライベートリポジトリについて 「プライベートリポジトリのコードが学習に使われるのでは?」と気になる方も多いだろう。 公式の説明では、次のように区別されている。 保存されているソースコード(at rest)は引き続き学習に使用しない Copilot 使用中に送信したコード(インタラクションデータ)はオプトアウトしない限り学習対象になる場合がある We use the phrase "at rest" deliberately because Copilot does process code from private repositories when you are actively using Copilot. つまり、プライベートリポジトリで作業中に Copilot へ送信したプロンプトや受け取ったコード提案は、インタラクションデータとして対象になる。業務コードを扱う場合は注意が必要
MCP連携が完了していれば、Claudeはこれらのツールにアクセスできる状態になっています。Morning Dashboardは、そのアクセスを「毎朝自動で実行する」設定を加えたもの。秘書に「毎朝この仕事をやっておいて」と依頼しておくようなものです。 3. 仕組みの全体像 Morning Dashboardの仕組みは非常にシンプルです。Claude Desktopの「Coworkモード」にある「スケジュールタスク」という機能を使います。 スケジュールタスクとは、Claudeに「毎朝○時にこれをやって」と指示を登録しておく機能です。指定した時刻になると、Claudeが自動でその指示を実行してくれます。秘書に「毎朝8時に、私の予定と未対応事項をまとめておいて」と伝えておくイメージです。 流れを整理するとこうなります。 ① 事前準備:Claudeに「毎朝8時に予定・Slackの未読・メール・商談
製造ビジネステクノロジー部の小林です。 GitHub Copilot Business / Enterprise プランでは、VSCode 上で Anthropic の Claude モデルを利用できることをご存知でしょうか? 追加の API キーも、Anthropic との別契約も不要です。Copilot のサブスクリプションだけで Claude の最新モデルが使えます。 今回は、GitHub Copilot Business プランの環境で、Claude を使い始めるための設定手順をご紹介します。 環境 項目 内容
この表で目を引くのはメモリ帯域幅の差ですね。273 GB/s という数値は Mac Studio(819 GB/s)の 3 分の 1、RTX 4090(1,008 GB/s)の 4 分の 1 程度で、RTX 5090(1,792 GB/s)と比べると約 6.5 倍の開きがあります。一方で RTX 5090 でも VRAM は 32GB なので、大きなモデルを載せきれないという制約は変わりません。この帯域幅の差が、後述する「向き・不向き」に直結しています。 ざっくり言うと、DGX Spark の強みは「速さ」ではなく「載ること」。128GB のメモリ空間に大きなモデルをまるごと載せて、ローカルで完結させられるのが最大の価値です。カンファレンスでも AI の利用環境には F1 vs SUV に分類できると比喩していたものがあったのですが、その例えからだと DGX Spark は SUV 側のイ
※ Floci側の数値はFlociのREADMEからの引用です(筆者の環境での実測起動時間は0.012〜0.016秒)。LocalStack側の対応サービス数・CI/CDサポート・料金はLocalStack公式サイトを参照しています(いずれも2026年3月時点)。 起動時間やメモリ使用量の差が際立ちます。FlociはJava(Quarkus)で実装されており、GraalVMによるネイティブビルドで高速な起動を実現しています。 対応サービス READMEによると、20以上のAWSサービスに対応しており、408件のSDKテストがすべてパスしているとのことです。主な対応サービスは次のとおりです。 S3、SQS、SNS、DynamoDB、Lambda API Gateway(v1 / v2)、Cognito、KMS Kinesis、Secrets Manager、SSM CloudFormatio
三度の飯より推しが好きなクラスメソッドオペレーションズのはらしまです。どうもこんにちは。 みなさんご存知の Claude Code に、tsumiki という開発プロセスフレームワークのプラグインがあるのをご存知でしょうか? tsumiki を使うと、要件定義からツールのリリースまでを自然言語の指示だけで進められるんです。非エンジニアでも業務の自動化ツールが作れてしまう、めちゃくちゃ便利なしくみです! ただ、便利なのはわかっていても、ドキュメントやマニュアルを読んでも非エンジニアには難しすぎるんですよね…。 「tsumiki のコマンドってたくさんあるけど、それぞれ何をするの?」「どういう流れで使えばいいの?」——私自身、感覚的に使えてはいたものの、ちゃんと理解できていなくて、人に説明しようとしたら何ひとつまともに答えられませんでした /(^q^)\ そこで、非エンジニア向けの tsumi
※ Help Center の制限事項では、メモリはプロジェクト内でのみ有効で、スタンドアロンの Cowork セッション(プロジェクト外)ではセッションをまたいで保持されない、とされています。 違いを整理すると、単発 Cowork は「その場のタスク」、Projects は「長めの仕事を束ねる器」、というイメージです。 やってみた 公式の表だけだとピンと来ない部分もあるので、実際の Claude Desktop 上で触ったみました。検証したのは Claude for Mac バージョン 1.1.7714 です(機能はアップデートで変わるので、あくまでこの時点の話です)。 左ナビの Projects から「新しいプロジェクトを作成」を開くと、冒頭で 「継続的な作業のための専用スペース」「ファイルと指示はコンピューター上のフォルダに保存」 と説明が出ます。作成の入口は大きく分けて3つです。
Claude Code /batch コマンドの使い方を実例で解説。Vitest テスト生成の並列実行、rules/skills でのルール適用、実案件で学んだ注意点をまとめました。 こんにちは!製造ビジネステクノロジー部の石井です。 Claude Code に /batch というコマンドがあるのをご存知でしょうか。 2026年2月28日の v2.1.63 でGAになった機能で、同じような作業を複数のワーカーに分解して並列実行してくれます。 実案件でも使ってみたんですが(その話は後半で)、今回はデモ用のプロジェクトを使ってシンプルに紹介してみます。 /batch コマンドとは Claude Code の /batch は、1つのプロンプトを複数のワーカーに分解して並列実行してくれるコマンドです。 ざっくりした流れはこんな感じです。 /batch を実行すると、まず Plan モードに入っ
製造ビジネステクノロジー部の小林です。 「Claude Code(クロード・コード)」という名前を、最近よく耳にするようになった方も多いのではないでしょうか。 私の周りでも、エンジニアではない友人から「Claude Code って何?」と聞かれることが増えました。 「プログラマー向けのツールでしょ?」「普通の Claude と何が違うの?」 こうした疑問をよく受けます。 そこで私自身あらためて Claude Code を整理する意味も込めて、基本的な概要から主要な機能、料金プランまでまとめてみました。 そもそも Claude とは? Claude は、Anthropic(アンソロピック)という米国の AI 企業が開発した AI アシスタントです。ChatGPT や Google Gemini と同じカテゴリの製品で、文章作成、質問応答、コード作成などを行えます。安全性に特に力を入れており、
現在、iOS 26対応を進めているが、すでにiOS 27(2026年9月リリース予測)で予告されている破壊的変更が気になっている。特にLiquid Glassデザインの完全義務化とUISceneライフサイクルの強制適用は、対応を怠るとアプリが起動すらできなくなるリスクがある。 iOS 26の時点でAppleはこれらの変更を公式に予告しており、猶予期間が設けられている状態だ。しかし、いざiOS 27がリリースされてから慌てて対応するのでは遅いだろう。早めに全体像を把握して、計画的に移行を進めるべきだと考えている。 本記事では、iOS 26で非推奨となったAPIやAppleの公式発言から推測されるiOS 27の破壊的変更について、今から準備すべきことをまとめる。なお、iOS 27は未リリースのため、推測を含む内容が多い点に留意してほしい。 予測されるスケジュールの詳細は後述するが、2027年4
Claude Code に社内ツールの開発を丸ごと任せた49日間の記録です。 アーキテクチャを途中で変え、10日間で111タスクを実装し、2,755件のテストが通ったものの、採用したプラットフォームの構造的な速度制限により本番採用を見送りました。高速に作って、高速に失敗して、次に活かす。AI 駆動開発で「撤退判断」まで行った体験記です。(読み終わるまでの時間:20分程度) こんにちは。小売流通ソリューション部 SRE チームの池田です。 以前、Claude Code でセキュリティチェックツールを作った体験記を書きました。 今回はその経験を踏まえて、より大きな規模の業務ツールに挑戦した記録です。 2026年1月29日から3月18日までの49日間、Claude Code にほぼ全ての開発作業を委ねて、社内向けの業務ツールを作りました。途中でアーキテクチャを丸ごと変え、プランの壁にぶつかってプ
const server = new Server( { name: "growthpack-context-mcp", version: "1.0.0" }, { capabilities: { tools: {}, resources: {}, // 追加 }, } ); const UI_RESOURCES = [ { uri: "ui://growthpack/compare", name: "機能比較ダッシュボード", file: "compare.html", bundled: true }, { uri: "ui://growthpack/matching-wizard", name: "機能マッチング・ウィザード", file: "matching-wizard.html", bundled: true }, { uri: "ui://growthpack/case-stu
営業の平田です。 はじめに 今日は、非技術者である私がAIコーディングエージェントを使って、趣味のサイトを作るというやりたかったことを実現した話を書きたいと思います。技術に対して、新たな情報をキャッチアップする場というより、非技術者でもこのようなものを作れるということ、そしてその際に学んだこと等を中心に伝えられたらと思っています。また、同じような境遇・思いを持っている人の参考情報になったら嬉しいです。 前提 こちらのブログでは、AI-StarterやGemini、KiroやClaude(Claude Code)(※)等様々なAIが出てきます。曖昧に伝わらないように、自分の体験のままに各AIの名前やキャプチャを記載しますが、伝えたいことは各AIに関しての詳細のあれこれではありません。AI-StarterやGeminiといったチャット形式のAI(Claudeでもチャット形式を利用することは出来
Claude in Chrome を使って、2026年3月の運賃改定前後の IC 運賃を自動で調べてみました。使い方、向いている作業、セキュリティ上の注意点をまとめています。 こんにちは。CX 事業本部製造ビジネステクノロジー部所属の hongkii です。 去年の 12 月に Claude in Chrome が公開されました。 公開直後はセキュリティ面の検証が十分でないと感じて様子見をしていましたが、その後プロンプトインジェクション対策や高リスクサイトのブロックなどセキュリティ面での改善が進んだと聞き、早速使ってみました。 Claude in Chrome とは? Claude in Chrome は、Anthropic が開発した AI アシスタント Claude を Chrome 拡張機能の形で提供するサービスです。 内部的には Anthropic の Computer Use 機
はじめに Claude Code を複数のリポジトリで使っていると、同じルールやスキルを各リポジトリにコピーしたくなります。 ただ、この運用は長く続けると負担が増えていきます。 共通ルールを更新するたびに、各リポジトリを修正する必要がある どこまでが共通で、どこからがリポジトリ固有なのかが曖昧になる スキルや運用手順が少しずつズレていく そこで今回は、「チーム共通のルール・スキルは1か所で管理し、リポジトリ固有の内容は各 CLAUDE.md に残す」という構成を紹介します。 実現方法はシンプルです。 共通ルール・スキルは専用リポジトリで管理する 各リポジトリからはシンボリックリンクで参照する Claude Code の SessionStart Hook で、起動時に共通リポジトリのローカル clone を更新する 検証環境は macOS / Linux です。Windows 環境では動作
どうも!オペ部の西村祐二です! Chrome 146のリリースに合わせて、Webアプリの機能をAIエージェントに公開できる新標準 WebMCP(Web Model Context Protocol) のアーリープレビューが開始されました。 この記事では、WebMCPの概要からAPIの仕組み、そして実際にサンプルサイトを作って動きをみるところまでを一通り紹介します。 WebMCPとは WebMCPは、Webアプリがフロントエンド側で構造化されたJavaScriptベースのツールをAIエージェントに公開できる仕様案です。サイト側がエージェント向けに"使ってよい機能"を明示的に提供するという考え方で、W3C Community Groupが策定を進めています。 項目 内容
前回、「iOSアプリのローカライズ:.xcstrings を言語ごとの XLIFF ファイルに分割・結合する」を書いた。 XLIFF ベースのワークフローにより、.xcstrings を言語ごとに分割して AI 翻訳に渡せるようになった。しかし実際に運用してみると、エクスポート → 翻訳 → インポートの一連の手順を毎回手動で実行する作業が、対応言語の増加とともに大きなボトルネックになっていた。 そこで、Claude Code の Agent Skills を使ってこのワークフロー全体を自動化することにした。 本記事では、エクスポートからインポートまでを Claude Code に任せるスキルの設計と使い方を紹介する。 検証環境 MacBook Pro (16インチ, 2023), Apple M2 Pro macOS 15.7.3 Xcode 26.1.1 Claude Code v2.
Google Cloud で推奨セキュリティチェックリストが公開されたので、まずはベーシックレベルから適用していきましょう。 ウィスキー、シガー、パイプをこよなく愛する大栗です。 Google Cloud が推奨するセキュリティチェックリスト「Google Cloud minimum viable secure platform(GCMVSP)」が公開されました。60 のセキュリティコントロールが段階的にまとめられており、すぐに使える Terraform コードも提供されています。 Make security simpler: Introducing the Google Cloud recommended security checklist Google Cloud minimum viable secure platform GoogleCloudPlatform/ociso-sol
このシリーズについて クラスメソッド アカウント営業部の神野(じんの)です。普段はAWSをはじめとしたパブリッククラウドやClaudeをはじめとしたクラウドサービス等のアカウント営業としてお仕事をしています。 昨今、Claudeがいろいろな話題を集めていますが、弊社の中でもClaudeの活用を各自で進めています。エンジニアによる設計や開発工程で大きな威力を発揮しているのはもちろんのこと、非エンジニアの活用により効率化や生産性向上の効果も出てきており、大きな可能性を感じています。 そこで、非エンジニアの方のClaude活用の参考になればという思いで、【非エンジニアのためのClaude/Claude Codeシリーズ 】というシリーズで、ブログを書いていきたいと思います。このシリーズはクラスメソッドの非エンジニアによる持ち回りで記載をしていくので、さまざまなロールのメンバーの体験記を発信してい
どうも!オペ部の西村祐二です! Chrome DevTools MCPサーバーは、AIコーディングエージェントがブラウザ上のWebページを直接デバッグできるMCPサーバーです。2025年9月にパブリックプレビューとして公開され(2026年3月現在もパブリックプレビュー段階です)、スクリーンショット取得やDOM検査といった基本機能はその時点から利用できました。 2026年3月10日にリリースされたChrome 146のタイミングでWhat's new in DevToolsでも紹介され、注目度が上がっています。直近のv0.18.0〜v0.19.0のアップデートでLighthouse統合やアクセシビリティ監査などが追加され、実用性が大きく向上しました。 Chrome DevTools MCPサーバーとは 概要: AIコーディングエージェントがChrome DevToolsの機能にアクセスし、ブ
データ事業本部のueharaです。 今回は、Anthropic公式のpptxスキルと、PptxGenJSのテンプレートを活用し、AIでスライドを作成する方法をご紹介したいと思います。 Anthropic公式スキルとPptxGenJSについて Anthropicの公式スキルに、 pptx というパワーポイントのスライド生成用スキルがあります。 内部の処理的には、生成に PptxGenJS という、JavaScriptを使用してパワーポイント(.pptx)ファイルをプログラムで生成および操作できるオープンソースライブラリを用いる形になっています。 すなわち、上記のスキルを用いると、スライド作成用のJavaScriptファイルをAIが生成し、それを実行することでPPTXファイルを生成しているという流れになります。 他にも生成AIを活用したスライド作成方法として、マークダウンでスライドが作れる M
FigmaのURLを渡すだけで、UI Stackの網羅性や不足コンポーネントなどを自動で洗い出してくれるClaude Codeスキル「UI Coverage Check」を作成しました。使い方と作成の過程を紹介します。 UIデザインは「理想の状態」でつくられることが多いと思いますが、実際にはデータが正しく読み込めない場合や、権限で表示が変わる場合など、さまざまな状態をUIとして表現しておく必要があります。 データが空のときや読み込み中など、よくある・わかりやすい状態であれば、考慮されている場合がほとんどでしょう。しかし、裏側の状態をすべて考慮するのは難しいため、気づかなかった状態がFigmaに存在せずに開発の後半で「これどうするんでしたっけ?」という会話をした結果、手戻りを起こしてしまうといったことはよく聞く話ではないでしょうか? この問題をClaude Codeで解決できないかと考え、F
これであなたも即戦力!GeminiとNotebookLMを駆使した「爆速プロジェクト・キャッチアップ」術 ※本記事で紹介する手法は、組織で契約しているGoogle Workspace(Gemini Business/Enterprise等)の利用を想定して書いています。入力データがモデルの学習に利用されない、セキュアな環境であることを確認した上で実施しています。機密情報の取り扱いには十分ご注意ください。 こんにちは。製造ビジネステクノロジー部のnaoです。入社して早いもので2週間が経ちました。 1日も早く製造業のお客様を盛り上げたい!という気持ちは山々なのですが、現場のリアルな課題やプロジェクトの背景を深く理解しないまま、闇雲に突き進むわけにはいきません。 幸い、クラスメソッドには充実したオンボーディングプログラムがあり、周囲のサポートも手厚いのですが、「さらに爆速で立ち上がりたい」と考え
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