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安倍元首相銃撃死亡事件 スケジュール変更と「地方」が警備の穴か 元刑事が語る | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
安倍晋三氏に向けて発砲したとみられる男はSPらに確保された/2022年7月8日午前11時30分、... 安倍晋三氏に向けて発砲したとみられる男はSPらに確保された/2022年7月8日午前11時30分、奈良市この記事の写真をすべて見る 安倍晋三元首相が奈良市で銃のようなもので撃たれた事件では、警察の警備態勢も問われている。 【写真】銃撃直後の現場の様子 「警備に穴が開いていたのはテレビ映像だけでもわかる」 こう話すのは、さいたま市に本社のある危機管理コンサルティング会社「セーフティ・プロ」代表取締役で危機管理コンサルタントの佐々木保博さん(64)だ。 元埼玉県警の刑事で要人警護の経験も豊富な佐々木さんは、警備に穴が開いた要因として、「前日夜の安倍元首相のスケジュール変更」と、現場が地方だった点を挙げる。 「前日夜に安倍元首相のスケジュールが変更されたと聞いています。人員が豊富な首都圏であれば問題なく対応できますが、要員が限られた奈良県警ぐらいの規模だと、なかなか対応は厳しいと思います」 警察庁



2022/07/08 リンク