記事へのコメント42

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    akikonian
    ヒロポン、サザエさんに出てきてたな

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    quietus
    「哲也-雀聖と呼ばれた男」って漫画でわりとカジュアルにヒロポン打って麻雀打つキャラがいたなぁという思い出。戦後が舞台だったはず。印南だったっけ…

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    BigWhiteDog
    特攻隊員の最期の写真がニッコニコなのはヒロポンでガンギまってるから、という切ない話もある

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    minboo
    「疲労がポンと飛ぶ」からヒロポン。そのネーミングセンスは小林製薬に受け継がれている

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    kechack
    戦後に復員した元兵士らは、混乱期や重労働を生き抜くため軍隊時代と同様にヒロポンを使用。しかし1951年の覚せい剤取締法制定により、かつて国家の命令で使っていた人々は一転して犯罪者として逮捕された

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    will_in_hiki
    殺し合いで敵兵は覚せい剤キメられるのに自軍は何らかの倫理的障壁でキメられなかったら、それはそれで恨まれる気もする

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    kunitaka
    そりゃ名前の由来が「疲労がポンととれる」だからなぁ。当時は合法だったし、軍からの支給品は高級品。問題はそれ程深刻でもなかったと思う。問題が多いのは東京五輪関連の突貫工事の労働者が使用した安価な粗悪品。

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    nenesan0102
    nenesan0102 うちの祖父は終戦時に21歳だったんだけど、食べ物がないのに恩給タバコだけは豊富に配られたので、とにかくタバコを吸いまくって空腹を誤魔化していたと言ってたなぁ。だってそれしかないんだからと

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    wumf0701
    今でもロシア軍同じことやってるでしょ。日本だって有事になれば同じことやるよ。過去を反省も総括もしないもん。

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    cartman0
    ”(麻薬及び向精神薬取締法等の特例) 第百十五条の三 自衛隊の部隊又は補給処で政令で定めるものは、麻薬及び向精神薬取締法(昭和二十八年法律第十四号)第二十六条第一項及び第二十八条第一項又は覚醒剤取締”

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    akahmys
    使っても死ぬし、使わなくても死ぬなら、どうでもいいじゃないですか。

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    pochi-taro00
    ドイツもアメリカも日本も使いまくりやし 実際何度も覚醒剤で戦場から生きて帰って来てる実例あるからな

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    pqw
    pqw 特攻やバンザイ突撃で死ぬのは仕方ないけど覚醒剤はダメというのは現代の倫理観を持ち込み過ぎだろうね。

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    red_kawa5373
    依存症になるレベルの強力な麻薬を全兵員に配れるくらい、医薬品の製造・輸送の体制が強固だったなら、日本は負けてなかったのだよ。

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    taruhachi
    戦場で、覚醒剤を投与する事で個人の生存率が上がるのか下がるのかが重要だと思う。後遺症が不明だった時代において仮に投与で生存率が上がるなら投与した側に罪はなかろう。悪いのは戦争そのもの。

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    imanot
    安倍氏の祖父が満州で阿片を売り捌いてたでしょ、当時はその辺の意識が薄いんだよ 麻薬とか劇薬だからなに?って感じよ 人権もない 平民は死んでもいいものなの

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    qnq777
    当時は合法薬剤だったし、米軍なんか2000年超えても戦闘機パイロットにアンフェタミンの服用を義務付けてた(最近は依存性の低い別の覚醒剤に切り替えてきている)。現在でも法的には自衛隊は覚醒剤取締法の除外規定あり

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    Chisei
    兵力を極限までブーストしてなんとか勝とうとするのが人間界の戦争というわけだ。

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    crimson_diamond
    薬物なしで使い捨て労働されている現代人と、薬物を投与され使い捨てられた兵士、幸せなのはどちらか

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    mouseion
    もしかして「はだしのゲン」が有害図書に指定された本当の理由ってこれじゃないかな。麻薬ヒロポンに関する記述や描写メチャクチャ多いもの。純粋な子供たちに悪影響を与えかねないレベルだったのやも。

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    RXRHsZcJ6xnGXZR8TEZA6hAxzRd3mkD
    長期的な害が分かってないから仕方ない。いっぽうで長期的な害が明らかになったアルコールはいずれ覚醒剤ポジションになる。

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    studycalnu0220
    医学的に見たら、覚醒剤よりアルコールの方が依存性が高くて、長期的に見ても短期的に見てもリスク高いけどな。

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    mkotatsu
    mkotatsu 多分「エナドリ飲み過ぎは体に良くないけど適量ならそこまで深刻な害はない」と似たような感覚で摂取してたんだろうなぁ…

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    murlock
    今平気で摂取してるなんやかんやが後年禁忌になってる可能性だってあるわけ。なんならレバ刺しなんか闇で楽しまれてるのなんか公然の秘密だったりするし。だからあんま昔の人を馬鹿にするもんでもない。

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    rissack
    死ぬかもしれない戦闘でどうやって士気を上げられるのか不思議だったが、そういうことだよな。

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    atoh
    昭和26年まで薬局や一般の店で普通に購入できる疲労回復剤だったからな。

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    ywdc
    ywdc 当時は何が問題かを認識出来てもいなかったろうし長期的な使用でヤバいことがわかってきて今があるからなあ…起きてても疲れない薬程度にしか思われてなかった可能性が高い。妙に名前がキャッチーなのもよくないよな

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    taxman_1972
    taxman_1972 疲労回復と眠気覚ましなら我が邦はヒロポン、友邦ドイツはペルビチン、米国ではベンゼドリン。みんな、前線に立つ兵士を消耗品扱いだよね。戦争は可能な限り避けたいし、やっても短期戦にしたいね

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    casm
    casm 当時は覚醒剤の長期的な後遺症が認識されてなかったのよ。覚醒剤精神病の研究は戦後の日本ですごく発展した(ので後発の欧米の研究と少し概念や認識にズレがある。感覚的には日本の研究の方がICD-10より合う(私観))。

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    akitonkun
    これを考えた人がいる。これを許可した人がいて実行した人がいる。誰もその責任を取っていない。

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