エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
核兵器禁止条約という“歴史的快挙”を実現したコスタリカの“仕掛け” « ハーバー・ビジネス・オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
核兵器禁止条約という“歴史的快挙”を実現したコスタリカの“仕掛け” « ハーバー・ビジネス・オンライン
核兵器禁止条約の交渉会議議長を務めたコスタリカのエレイン・ホワイト大使。圧倒的賛成多数で可決し、... 核兵器禁止条約の交渉会議議長を務めたコスタリカのエレイン・ホワイト大使。圧倒的賛成多数で可決し、記者会見で笑顔を見せる(国連ウェブサイトより) コスタリカ研究家の足立力也氏は「エレイン・ホワイト氏が条約交渉会議議長となってイニシアティブを発揮できた背景には、20年越しの仕掛けがあったのです」と解説する。 「核兵器禁止の国際的な枠組みづくりへのコスタリカの関与は、1990年代に遡ります。国際司法裁判所は1996年、核兵器の使用または威嚇について『一般的に国際的人道法に違反する』という結論を出しました。これを受けて、国際的な法律家グループなどのNGOが『モデル核兵器禁止条約』の案文をまとめたのです。コスタリカ政府は翌1997年、これを国連文書として国連事務総長に提出しました。ただしこれは文字通り『モデル』で、模擬的なものでした」 その後2007年、コスタリカ政府はマレーシア政府とともに修正を加

