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部下を“正しく叱る”には「し・か・り・ぐ・せ」を押さえるべし<産業医・武神健之> « ハーバー・ビジネス・オンライン
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部下を“正しく叱る”には「し・か・り・ぐ・せ」を押さえるべし<産業医・武神健之> « ハーバー・ビジネス・オンライン
これまで1万人以上を面談した産業医の武神健之です。前回はメンタル不調者を続出させる上司の勘違いとし... これまで1万人以上を面談した産業医の武神健之です。前回はメンタル不調者を続出させる上司の勘違いとして、組織のルールではなく、価値観の相違を理由として怒ることは、結局は部下のストレス原因になっているという話をしました。 また、実際には怒っていいときはほとんどないことや、メンタル不調者を出さない上司は、怒るのではなく「叱る技術」を持っているとも述べました。 今回は、メンタル不調者が出ない組織の上長が持っている「怒らないで叱る技術」についてお話しさせていただきます。 では、実際にどのように怒ったり、叱ったりすればいいのでしょうか。 産業医として10年間の経験から、私は怒るときに相手を“承認”すると、それは叱ることになると私は考えます。 実際に相手を叱るとき、私は以下の3つのことをまずは意識することを提案しています。それは「いま・ここ・私」ということです。 1.いま叱るべきか 2.この場所・この場

