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20億円詐欺の「若作りおばさん」があぶり出した女の虚栄心<北条かや> « ハーバー・ビジネス・オンライン
4月19日、熊本地裁。『つなぎ融資の女王』こと山辺節子被告(63)は、知人から約1億7700万円をだまし取... 4月19日、熊本地裁。『つなぎ融資の女王』こと山辺節子被告(63)は、知人から約1億7700万円をだまし取ったとして懲役7年(求刑懲役10年)を言い渡された。 大企業の名をかたり、会社役員らからだまし取った金は20億とも27億とも報道されている。 ちまたでは、そんな山辺被告が判決を前に書いたという手記が話題だ。『週刊新潮』4月26日号にその一部が掲載されている。 約1年前、タイで熊本県警に逮捕された山辺。彼女が知人から集めた20~25億円以上ともいわれる金額もたいそうだが、その外見が「若作りしすぎ」と世間をざわつかせた。 62歳の年齢に見合わぬ、露出の多いファッションに「聖子ちゃんカット」。テレビやネットニュースが何度も報じたので、覚えている人も多いだろう。 「自称38歳」「若いフィリピン人男性を愛人にしていた」「歌舞伎町ホストクラブで豪遊」などの続報が出るにつれ、いい年の女が詐欺で集めた



2018/05/15 リンク