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腐敗が横行した右派政権時代に終焉。メキシコで貧困と腐敗の撲滅を若者に訴えた左派大統領が誕生。その名はアムロ « ハーバー・ビジネス・オンライン
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腐敗が横行した右派政権時代に終焉。メキシコで貧困と腐敗の撲滅を若者に訴えた左派大統領が誕生。その名はアムロ « ハーバー・ビジネス・オンライン
ラテンアメリカでGDP2位の国、メキシコの次期大統領選挙が7月1日に行われた。その結果、左派政党「国家... ラテンアメリカでGDP2位の国、メキシコの次期大統領選挙が7月1日に行われた。その結果、左派政党「国家再生運動(MORENA=Movimiento de Regeneración Nacional)」が初めて政権を担うことが決まった。 メキシコで1934年以降、就任期間6年で再選不可となってから、右派2大政党「制度的革命党(PRI)」と「国民行動党(PAN)」による80年余りの政権に終止符が打たれることになったのである。 次期大統領に選ばれたMORENAの党首アンドゥレス・マヌエル・ロペス・オブラドール(通称「アムロ」64歳)はPRIとPANからそれぞれ擁立された候補者を大差で破っての勝利であった。(参照:「メキシコでトランプに『物申す』大統領誕生の可能性高まる。彼の名は『アムロ』」)メキシコの全自治州で日本の自動車メーカーが進出しているグアナフアト州を除いた全ての州でアムロが勝利した。

