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スルガ銀行だけではない。地銀の住宅ローンで破産する人々<競売事例から見える世界14> « ハーバー・ビジネス・オンライン
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スルガ銀行だけではない。地銀の住宅ローンで破産する人々<競売事例から見える世界14> « ハーバー・ビジネス・オンライン
丸腰・手ぶら状態の貴女にも、お城の舞踏会に連れて行ってもらえるチャンスが巡って来るかもしれない。... 丸腰・手ぶら状態の貴女にも、お城の舞踏会に連れて行ってもらえるチャンスが巡って来るかもしれない。そんなネーミングの女性用シェアハウス不動産投資会社が破綻し、融資部分を担当していた某地銀の融資スキームや審査書類の改ざん等に注目が集まっている。 とは言え、差し押さえ・不動産執行の仕事をしていると、今回露呈した地銀の問題も単なる氷山の一角に過ぎないのではと思う。 最近出会う事件のほとんどが地銀の扱う住宅ローンを起因としており、ローンを組んでから10年以内に破綻というケースが極めて多いからだ。 驚くことに、新築を購入してから1~2年で差し押さえという事件も珍しくない。これらは地銀の住宅ローン審査が全く機能していないということを意味している。 地銀の上層部はこの状況改善にブロックチェーン技術とAI技術を導入した、SF映画のような近未来的ローン審査での抜本的改革を検討しているようだが……、現場は現場。

