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慰謝料も払わず「離婚後もたまにデートしような」……。往生際の悪いモラ夫たち<モラ夫バスター40> « ハーバー・ビジネス・オンライン
「いきなり電話してきて、お前、なんだよ」 夫(40代)に電話して、私が弁護士と名乗ると、夫は初めから戦闘... 「いきなり電話してきて、お前、なんだよ」 夫(40代)に電話して、私が弁護士と名乗ると、夫は初めから戦闘モードだった。 私は、「よしえ様(仮名)は、離婚したいそうです」「まず、会ってお話ししたいのですが、お時間をいただけますか」とゆっくり尋ねると、夫は一瞬黙って、明日同じ時刻に電話くれと言った。 2018年の離婚総数は、約20万件である(参照:人口動態統計の年間推移|厚労省)。 そのうち、調停離婚が成立したのは、約3万5000件である(参照: 婚姻関係事件数―終局区分別|Court In Japan)。 すなわち、離婚6件のうち、おおよそ5件は協議離婚、1件は調停離婚である。弁護士が関わらない協議離婚の多くがどのようなものか、その実態はよくわからない。 しかし、離婚後の法律相談やSNSなどでは、モラ被害妻たちが、財産分与や慰謝料なしで離婚し、養育料も満足に支払われていない事例が散見される。



2019/12/19 リンク