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リニアの静岡県への影響を議論する有識者会議「座長コメント」のテキトーぶりが酷い « ハーバー・ビジネス・オンライン
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リニアの静岡県への影響を議論する有識者会議「座長コメント」のテキトーぶりが酷い « ハーバー・ビジネス・オンライン
有識者会議では会議開始前のみ撮影が許可されている。また会議の議事録には委員名は記載されず、静岡県... 有識者会議では会議開始前のみ撮影が許可されている。また会議の議事録には委員名は記載されず、静岡県は約束したはずの全面公開とは程遠いと批判している JR東海が計画するリニア中央新幹線は、静岡県だけが本線未着工。南アルプスをトンネル掘削すると県の水源である大井川が毎秒2トン減るかもしれないのに、JR東海がその対応策を提示しないために県が着工を許可しないからだ。 その方法を話し合うために、国土交通省が開催する「有識者会議」が昨年から、「JR東海寄りなのでは」との疑念をもたれ始めている。もっと正確に書けば、責任者である福岡捷二座長が発するコメントに、取材を重ねる記者たちは違和感を覚えている。 2020年4月から、県の了解のもと国交省が設置した「有識者会議」では、7人の有識者とJR東海とが話し合いを続けている。現在、会議の主たる議題は二つ。トンネル湧水を「全量、大井川水系に戻す」方法と、上流部の減水

