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防衛省、辺野古のジュゴン鳴き声公開拒否はなぜ? 専門家にも音声を提供せず « ハーバー・ビジネス・オンライン
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防衛省、辺野古のジュゴン鳴き声公開拒否はなぜ? 専門家にも音声を提供せず « ハーバー・ビジネス・オンライン
「ジュゴンの鳴き声を公開すると、どんな不都合があるのか?」 防衛省との交渉の場で、環境保護団体のメ... 「ジュゴンの鳴き声を公開すると、どんな不都合があるのか?」 防衛省との交渉の場で、環境保護団体のメンバーは思わず首をかしげた。 昨年、国の天然記念物であるジュゴンの鳴き声が、沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設現場で200回以上検出された。12月17日、日本自然保護協会ら環境保護団体はジュゴンの音声の公開などを求めて防衛省と交渉を行ったが、防衛省は「調査会社から録音データを受け取る契約になっていない」ことを理由に、頑なに拒否した。 国際環境NGO「FoE Japan」事務局長の満田夏花さんは「このような調査を委託した際、成果物はすべて納品するのが一般的です。調査過程の成果物の一つとして提出を求めればいいだけの話で、理由になっていません」と語気を強めた。

