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「利他」に潜む危うさ。『「利他」とは何か』著者、伊藤亜紗に聞く « ハーバー・ビジネス・オンライン
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「利他」に潜む危うさ。『「利他」とは何か』著者、伊藤亜紗に聞く « ハーバー・ビジネス・オンライン
コロナ禍で変わることを余儀なくされる他者との関わり方。 photo by Ryuji / PIXTA(ピクスタ) ―― 伊藤... コロナ禍で変わることを余儀なくされる他者との関わり方。 photo by Ryuji / PIXTA(ピクスタ) ―― 伊藤さんは新著『「利他」とは何か』(集英社新書)で「利他」について論じています。利他とは文字通りに理解すれば「他者の利益のために行動すること」で、一般的に「良いこと」とされています。これに対して、伊藤さんは利他に潜む負の側面や危うさにも注目すべきだと指摘しています。 伊藤亜紗さん(以下、伊藤): もともと私は利他に対して懐疑的で、「利他嫌い」と言ってもいいほどでした。私はこれまで目の見えない人や吃音の人、四肢切断した人など、様々な障害を持つ人たちがどのように世界を認識し、どのように体を使いこなすかを研究してきたのですが、利他的な振る舞いによって彼らの可能性が阻害されてしまう場面に何度も遭遇してきたからです。 たとえば、ある全盲の女性はどこに出かけるときも、「ここはコンビニ

