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極めて醜悪な「令和の公共事業」の正体<著述家・菅野完> « ハーバー・ビジネス・オンライン
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極めて醜悪な「令和の公共事業」の正体<著述家・菅野完> « ハーバー・ビジネス・オンライン
ブラジルのバウル市に、Rua Tomegiro Sugano=菅野留次郎通りという通りがあるらしい。らしい、というの... ブラジルのバウル市に、Rua Tomegiro Sugano=菅野留次郎通りという通りがあるらしい。らしい、というのも現地で実際に道路標識を見たわけでもなく、地図と資料でその存在を確認しただけだからだが、地図の上ではその存在を確かに確認できる。 この道路の名前に冠された菅野留次郎とは、私の義理の大叔父(祖父の姉の夫)のこと。長く奈良県天理市の市議会議員を務め、昭和三十年代の後半には議長を務めてもいる。ブラジルの街に彼の名前を冠した道路があるのは、バウル市と天理市が姉妹都市の協定を結ぶにあたり、彼の功績が大だったからだという。 大叔父に関してはこの他にも、「田中角栄から電話がかかってきた」だの「田舎の市議会議員なのにも関わらず、東京に行くと、閣僚が下にも置かない扱いをした」だの、彼の権勢を示すさまざまなエピソードを聞いたことがある。奈良の片隅の小さな町の市議会議員でしかない彼が権勢を誇れたの

