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現代の開国なのか? 激動のキューバを行く « ハーバー・ビジネス・オンライン
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現代の開国なのか? 激動のキューバを行く « ハーバー・ビジネス・オンライン
2015年7月にアメリカと54年ぶりに国交を回復することが決まったキューバ。 カリブ海の真珠と呼ばれるこ... 2015年7月にアメリカと54年ぶりに国交を回復することが決まったキューバ。 カリブ海の真珠と呼ばれるこの国は、まだ「完全な国交正常化」までは長い道のりではあるが、激動の時代を迎えている。 変わりつつあるキューバはどうなっているのか? 現地からのリポートを2回にわたってお送りする。 ハバナ国際空港に降り立つと、最初に起こった出来事は実に意外だった。 「日本の方ですか?」 入国手続きを済ませて空港のロビーに出ると、日本語でそう声をかけられたのだ。 キューバには一般住宅の部屋を宿泊所として貸している民宿「カーサ」が数多くあり、日本人旅行者向けに民宿を営んでいる現地在住の日本人もいる。社会主義国のキューバではかつては個人が経済活動をすることはできなかったが、今は個人が商店や宿を営み独立して収益を得ることが可能になっているという。カーサという看板を出している住宅は、街の至る所にあった。声をかけてき

