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スーパーで買うイチゴは、なぜ甘くないのか? « ハーバー・ビジネス・オンライン
スーパーに行くと、イチゴの真っ赤な色が目に飛び込み、甘酸っぱい香りが鼻孔をくすぐる。誘惑に導かれ... スーパーに行くと、イチゴの真っ赤な色が目に飛び込み、甘酸っぱい香りが鼻孔をくすぐる。誘惑に導かれて、ついカゴに入れてしまう。だが、甘味の強い“完熟イチゴ”と出会うことはめったにない。せいぜい糖度は10~11度で、13度以上のものにはなかなかお目にかかれない。それはなぜなのか。 あるスーパーの店員がその理由をこっそり教えてくれた。 「イチゴはとてもデリケートな果物で、購入直後の見た目が保てるのはせいぜい翌日まで。赤い実の先端からすぐに傷みはじめ、食べるのは購入3日後までが限度だと思ってください。傷みやすいのはなぜかって? それはね、イチゴという植物が持つ植生なんです。イチゴはいち早く実を崩して芳香を発生させ、虫や鳥に実を食べさせてタネを運んでもらうため、完熟するまでの時間が短いんです」 店頭に並んでいるイチゴの多くは、完熟前に早摘みされたイチゴだったのだ。それならば、メロンのように買ってから





2016/04/04 リンク