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Claude Code
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Appleが2026年3月3日、新型Studio DisplayとStudio Display XDRを発表しました。両モデルともに3月4日午後11時15分に予約注文が開始され、3月11日に発売されます。 なお、Studio Display XDRの発表に伴い、AppleオンラインストアではPro Display XDRの掲載が終了しました。販売終了と思われます。 新型Studio Display 新型Studio Displayには、デスクビューに対応する12MPセンターフレームカメラ、スタジオ品質の3マイクアレイ、前モデルよりも30パーセント深い低音を実現する4つのフォースキャンセリングウーファーに加え、臨場感あふれるオーディオを実現する2つの高性能ツイーターを備えた、6スピーカーサウンドシステムが採用されました。 また、外部接続端子として2つのThunderbolt 5を搭載していま
Appleは、M5搭載のMacBook Airを発表しました。SSDの標準容量が256GBから512GBに拡大し、最大4TBまで搭載可能となりました。CPU、ユニファイドメモリともに高速化します。価格は13インチモデルが184,800円から、15インチモデルが219,800円からです。3月4日(水)午後11時15分に予約受付開始、3月11日(水)に販売開始です。 M5搭載MacBook AirはCPU、SSD、メモリいずれも高速化 M5搭載のMacBook Airは、10コアCPUを採用し、最大10コアGPUが選択可能です。10コアGPU搭載モデルは、M4モデルと比べて最大4倍、M1モデルと比べて最大9.5倍のパフォーマンスを発揮します。 SSDが従来よりも高速化し、標準構成のストレージ容量が従来の2倍である512GBに拡大し、最大4TBまで搭載可能となりました。 ユニファイドメモリは16
海外メディアなどによるとiOS26へのアップデートを機に、有料の専用パスワード管理アプリは不要になるとの可能性が指摘されています。 しかし、この見解はパスワードアプリ単体の進化だけではありません。 OSレベルでのクレジットカード自動入力の強化が決定打になっている模様です。 ただし、日本の利用環境では独自の注意点も残っており、すべてのユーザーに当てはまるわけではありません。 iOS26で追加された3つの機能強化 純正パスワード管理が実用レベルに達した背景には、iOS26で追加された以下3つの機能強化があります。 パスワードの変更履歴 過去のバージョンと変更日を確認でき、以前の状態への復元が可能になりました。これまで有料アプリが優位としていた機能です。 パスワードの取りこぼし対策 生成したパスワードが消えてしまうというストレスを防ぐ仕組みが追加されました。 これはiOS26以前はなかった機能で
iOS26.4のパブリックベータで、Apple Musicの新機能を試してみました。開催予定のコンサート情報を発見してチケット購入に進むことが可能になります。Apple Intelligenceを活用したプレイリスト生成機能や、再生中画面のデザイン改善などのアップデートも含まれます。 記事中の機能や使用しているスクリーンショットは、取材に基づく特別な許可に基づき使用しています。機能やデザインは、iOS26.4パブリックベータのものであり、正式版では変更される可能性がありますのでご了承ください。 この春に正式公開見込みのiOS26.4 iOS26.4は現在、開発者向けのベータと登録ユーザー向けのパブリックベータが提供されています。一般ユーザー向けの正式版は、3月〜4月に公開されると予想されています。 iOS26.4では、Siriの機能が大幅に強化され、盗難デバイスの保護機能が標準でオンに変更
Appleは2026年9月に、iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxに加え、折りたたみiPhone(仮称:iPhone Fold)を発表するとみられています。 一方で懸念されているのが、iPhone Foldのみ発売時期が遅れる可能性です。こうした中、中国SNS「Weibo」に「3モデルすべてが同時期に量産を開始する」との投稿があり、それが事実であれば発売遅延リスクが低下すると考えられます。 iPhone Foldは7月量産開始で同時発売の可能性が高まる iPhone18 ProシリーズとiPhone Foldはいずれも主な仕様のリークが相次いでおり、最終デザインが固まりつつある段階に入っていると考えられます。現時点では量産試作(量産に向けた最終確認)のフェーズにある、という報道もありました。 これまで、iPhone18 Proシリーズは2026年7月に量産開始となる一
ノマドとして家を持たず転々としていた頃の話。 旅先で12インチMacBookのキーボードが突然故障して、修理もできない絶体絶命の状況に追い込まれたことがありました。この際、脱MacBookしてiPhoneとBluetoothキーボードだけで納期を守り抜いた実体験をお届けします。 即席のサバイバル術で月収20万円をクリアした、ノマドワーカーの記録です。 Macが壊れる→修理不可→脱MacBookを決意 東京→大阪→韓国という強行スケジュールの中、愛用していた12インチMacBookのキーボードが突然、沈黙しました。 納期2日おきの仕事が控えているにもかかわらず、US配列のキーボードだったため、パーツの在庫はどのApple Storeにもなし。 毎日移動しているので、特定の地域にあるApple Storeに行けません。 修理の納期はどこも間に合わないとのことでした。 コンビニで接着剤を買い、自
iPhone Airを利用している海外ユーザーが、「朝起きたら携帯通信に接続できなくなっていた」と報告しました。 原因として、搭載されている自社製セルラーモデム「C1X」の故障が疑われています。 現時点では単発の事例に過ぎませんが、Appleが進めている自社開発セルラーモデムの搭載拡大に向けて、信頼性に関わる問題として注目されています。 物理的衝撃なしで通信障害が発生 この事例をRedditに投稿したitstheskylion氏は、次のように説明しています。 iPhone Airはケースに入れて使用 落下などの物理的衝撃は与えていない 朝起きた時点で通信不能になっていた つまり、外的要因が確認できない状態でモバイル通信のみが機能しなくなったという報告です。 同氏は通信障害が発生しているのを確認後、再起動やリセットなどを行っていること、デュアルSIMで利用しているがどちらの回線でも障害が発生
AppleはMacラインナップに自社製のAppleシリコンチップを搭載してから、すでにかなりの時間が経過していますが、Intel製チップ搭載Macモデルのソフトウェアサポートが終了する見通しであることが明らかになりました。タイミングとしては、macOS 27から非サポートとなるようです。 macOS Tahoeに警告が表示 macOS Tahoe 26.4にて、macOS 27からIntel製プロセッサ搭載Macがサポートされなくなる、との警告が表示されたとの報告がありました。Rosetta 2(Appleシリコン搭載Macでも、Intelプロセッサ搭載Mac向けに開発されたアプリを利用できるようにする機能)も、macOS 27からサポート終了となるようです。 しかしながら、macOS 27以降も、Rosettaを通じてサポート終了済みの古いゲームタイトルや、Linux仮想マシン上で動作す
MacBookに、覗き見防止機能を備えた「プライバシーフィルター内蔵ディスプレイ」が2029年までに搭載される可能性があるとの予測が伝えられました。 同種の技術は、まずスマートフォン向けに実用化され、Galaxy S26 Ultraに先行搭載される見込みとされています。 先行搭載はGalaxy S26 Ultraとの見方 このプライバシーフィルター内蔵ディスプレイはSamsung Displayが供給するとみられており、MacBook向けも同系統の技術になると予想されています。 すでにリーカーにより、Galaxy S26 Ultra向けとされるディスプレイの仕組みの一部が明らかになっています。 視野角を制御することで、正面以外からは画面内容を見えにくくする構造とみられています。 プライバシーフィルター内蔵ディスプレイの利点 この技術には、従来の覗き見防止フィルムと比較して次のようなメリット
AppleがAシリーズチップを搭載すると噂される廉価版MacBookの開発において、本体カラーとして6種類が検討されていた可能性が報じられました。 これらすべてが製品版に採用されるわけではありませんが、2026年3月の発売が有力視されています。 価格は699ドル前後、Aシリーズチップ搭載の可能性 廉価版MacBookの最安モデルの販売価格は599ドル〜799ドルと予想されており、なかでも699ドル前後が最も現実的とみられています。従来のMacBook Airよりも明確に低価格帯に位置づけられる可能性があります。 現時点で噂されている主な仕様は次のとおりです。 A18 ProまたはA19 Proチップを搭載 12.9インチディスプレイ アルミニウム合金ボディ Aシリーズチップの採用が事実であれば、iPhoneやiPad向けの高効率プロセッサをMacへ展開することになり、低消費電力と低価格を両
AppleがFlipタイプの折りたたみiPhoneの開発に着手したと、リーカーの定焦数码氏が中国SNS「Weibo」に投稿しました。順調に開発が進んだ場合、発売は2028年になる可能性があると伝えられています。 2028年に登場と噂されるiPhone Flip 横に展開するブックスタイルの折りたたみモデル、いわゆるiPhone Foldの発表が今年9月に行われるとの見方が強まる中、Appleは第2弾となるFlip型(仮称:iPhone Flip)の開発を進めているとされています。 iPhone Foldが小型タブレットに近いサイズとアスペクト比を持つと予想されているのに対し、iPhone Flipは縦に折りたたむ構造となり、展開時のディスプレイサイズは発売時点のiPhone Pro Maxと同等、あるいはわずかに大きい程度になる可能性があると見られています。 カバーディスプレイの活用が鍵に
海外メディアによると、Appleの次期エントリーモデル「iPhone17e」がまもなく発表される見込みです。 iPhone17eは、iPhone16eと同じ価格設定を維持しながら、性能面で大きく進化することが明らかになりました。 物価上昇が止まらない今の日本の状況にとって、この発表は大きな転換期かもしれません。 iPhone17eは9万円台? Appleが準備を進めている次世代モデル「iPhone17e」。 その最大の注目点は、進化の幅に反して「価格の変化がない」という予測にあります。 最新のリーク情報によると、iPhone17eの米国価格は599ドルからに設定される見通しです。 これは2025年2月に登場した現行のiPhone16eと同じ金額であり、日本市場においても「99,800円(税込)〜」という、10万円を切る価格設定が維持される可能性を示しています。 iPhone17eの進化 i
2025年第4四半期(10月〜12月)の中国スマホ市場において、Appleが名だたる中国ブランドを抑えてトップシェアを獲得した、と報じられたのは1月下旬のことでした。AppleのiPhone17シリーズの成功は、高評価を得た標準モデルiPhone17の出荷台数が大きく貢献しているとみられていましたが、ここに来てiPhone17 Proシリーズの好調を支えた意外な鍵が判明したかもしれません。 コズミックオレンジが中国で大人気? 英メディアFinancial Timesに調査会社IDCの研究者が語ったところによれば、iPhone17 Proシリーズの新色である「コズミックオレンジ」が、中国市場での躍進に大きく貢献した可能性があるとのことです。 理由としてまず挙げられているのが、このオレンジが「カラーコード93」という、高級ブランドHermèsによって採用されているテーマカラーと非常に似ている点
AppleはSiriの開発体制を強化しており、iOS26.4で1回、iOS27でさらに1回、合計2段階で大幅な刷新を行う計画があると、Bloombergが報じています。 Siriの刷新は当初、2025年4月にリリースされたiOS18.4で実施されると期待されていましたが、結果的に見送られました。 刷新版Siri導入に向け、開発体制を本格強化 Bloombergによれば、AppleはSiriおよびAI関連機能の開発を加速させるため、開発担当幹部と4名以上の技術者を新たに採用したとのことです。 この動きは、過去に他社へ転職したAI・Siri関連エンジニアの不足を補う狙いがあるとみられています。また、競合他社に比べて遅れが指摘されているAI機能の巻き返しを図るため、開発リソースの再構築を進めている段階と考えられます。 iOS18で導入予定だった刷新版Siriはいまだ未実装 Siriの刷新は、Ap
Appleはこれまで、SEモデルの後継にあたる「e」シリーズを除き、新型iPhoneを毎年秋に一斉発表してきました。しかし、次期モデルとなるiPhone18シリーズ以降では、その発表・発売時期を2回に分けるとの噂が以前から浮上しています。 今回、その見方を改めて裏付ける報道がなされましたが、発売時期を分ける理由については、従来とは異なる説明が加えられています。 2026年秋〜2027年春にかけてのiPhone発売スケジュール予想 現在噂されている、iPhone18シリーズおよび関連モデルの発表・発売時期は、次の通りです。 発表時期と対象モデル 2026年9月 iPhone18 Pro iPhone18 Pro Max 折りたたみiPhone(仮称:iPhone Fold) 2027年3月頃 iPhone18 iPhone18e 時期未定 iPhone Air 2 このスケジュールが事実であ
AppleとDRAMサプライヤーとの新たな長期供給契約(LTA:Long Term Agreement)を巡り、2026年下半期(7月〜12月)に発売される新製品では、DRAM価格の大幅な上昇により販売価格の値上げが避けられない見通しであると、海外メディアが報じています。 DRAM供給契約は上半期分のみ合意、下半期は未確定 ZDNet Koreaによれば、AppleとSamsung、SK hynixとの間で締結されていた従来のDRAM供給に関するLTAは、2026年1月に期間満了を迎えています。 現時点で新たに締結されたLTAは、2026年上半期(1月〜6月)分に限られているとされており、下半期分については合意に至っていない状況です。 iPhone17eやM5 MacBook Proは価格維持の可能性が高い このため、2026年上半期に発売されると見込まれている以下の製品については、DRA
ChatGPTの開発元であるOpenAIが、元Apple最高デザイン責任者のジョナサン・アイブ氏とタッグを組み、AIハードウェアの開発を進めていることは以前から伝えられていました。今回、そのより具体的な形状と発表時期が明らかになったとされています。 形状はやはりウェアラブルだった? OpenAIがアイブ氏とコラボして開発を進めているデバイスの形状については、さまざまな憶測が飛び交ってきました。直近の噂のひとつでは「ウェアラブルではない」との見方も出ていました。 しかし、リーカーのSmart Pikachuによれば、デバイスはメタリックで、カスタムの2nm(ナノメートル)チップを搭載し、SiriをコマンドしてiPhoneを置き換える可能性があるとのことです。形状はピル型で、耳の裏に取り付けて使用することが想定されているようです。操作は音声が基本とみられますが、周囲環境を把握するための何らかの
iPhone18シリーズの販売価格について、最小ストレージ容量モデルは価格据え置きとなる一方、大容量モデルは値上げされる可能性があるとの見方が浮上しています。 背景には、DRAMおよびNANDフラッシュメモリといった主要メモリ部品の価格上昇があります。 256GBモデルは価格維持も、512GB以上は値上げ懸念 Appleはこれまで、Appleシリコンや自社設計チップの利益率を調整することで、部品価格上昇分を吸収し、iPhone18シリーズの販売価格を維持するとみられていました。 しかし、DRAM価格の急騰とNANDフラッシュメモリの値上がりが同時に進行している現状では、その戦略にも限界があるとの見方が市場調査会社や証券会社から示されています。 その結果として、 最小ストレージ容量(256GB)モデルの価格は据え置き 512GB以上の大容量モデルは値上げ という、ストレージ容量による価格差拡
AppleとGoogleが、AI関連技術について提携することを決定したと正式に発表しました。 この提携は複数年にわたる契約となり、刷新版SiriにはGoogle Geminiの基盤技術が活用される可能性が高いとみられています。 以前から噂されていたAI技術提携が正式合意 今回の発表は、以前から噂されていたAppleとGoogleによるAI分野での協業を裏付けるものです。 Googleは公式発表の中で、この提携について「将来のApple Intelligenceの機能強化に有用なものになる」と説明しています。Apple側からは具体的な実装内容についての言及はありませんが、AI基盤レベルでの協力関係が築かれることになります。 本提携後もApple IntelligenceはAppleのプライベートクラウドサーバーで命令処理されることで、利用するユーザーのプライバシーが尊重される見込みです。 4
iPhone17eの発表日、予約受付開始日、発売日について、現行モデルであるiPhone16eの発表から発売までのスケジュールをもとに独自予想しました。 iPhone16eはオンラインイベントではなく、ニュースリリースによって発表されています。そのため、iPhone17eについても同様に、イベント開催は行われずニュースリリースで発表される可能性が高いとみられます。 iPhone17eの最小ストレージ容量が256GBに増加するとの予想があり、その場合は最安モデルの販売価格がiPhone16eよりも高くなることが懸念されます。 iPhone17eはニュースリリースで発表される可能性が高い 複数の海外メディアやリーカーは、iPhone17eがiPhone16eとほぼ同じスケジュールで発表・発売されると予想しています。 その前提に立つと、iPhone17eのスケジュールは次のようになると考えられま
2010年発売のiPhone4が、TikTokユーザーの間で「エモい画質」として突如話題となり、中古販売価格が急騰しているとのことです。一方で、最終OSアップデートから10年以上が経過したデバイスをオンライン状態で使用するのは危険すぎるとして、警鐘が鳴らされているのも事実です。 iPhone4とiPhone17 Proを比較? iPhone4は「粒子の粗い写真が撮れる」として、TikTok上で特に若年層を中心に再び注目を集めています。 例えば、アリ・メガーニ氏(@yungalyy)はiPhone4とiPhone17 Proの画質を比較するショート動画を投稿していますが、確かにiPhone4の“エモさ”が際立っています。 iPhone4の画像 iPhone17 Proの画像 古いコンデジの再燃とも関係か Z世代が古いコンデジの画質に注目し始めたことで、それまで二束三文で売られていたカメラがい
iPhone Airのデザインを手掛けた人物の一人がAppleを退社し、「Hark」というAIスタートアップに加わったことが明らかになりました。昨今、Appleから離れる従業員について報じられることが多いですが、今回の動きはどのような未来を示唆しているのでしょうか。 LinkedInは未更新も移籍は確実か 今回Apple退社が伝えられたのは、アビドゥル・チョウドリー氏です。同氏は、画期的と言われたiPhone Airのデザインに関わったデザイナーの一人として知られています。 チョウドリー氏は自身のLinkedInをまだ更新していませんが、「Hark」というAIスタートアップへ移ったことは確実視されています。 「Hark」とはどんな企業なのか? チョウドリー氏の移籍先である「Hark」については、連続起業家のブレット・アドコック氏が立ち上げた新たなスタートアップであること以外、現時点では多く
Dynamic Islandの搭載有無について予想が錯綜しているiPhone17eについて、Androidスマートフォンを主に扱うリーカーが、Dynamic Islandを採用するとする予想を中国SNS「Weibo」に投稿しました。 iPhone17eに関する新たな噂の内容 今回投稿されたiPhone17eに関する主な予想は、次の通りです。 ・CES 2026終了後に量産が開始 ・Dynamic Islandを採用 ・搭載されるチップは低動作周波数版のA19 ・リフレッシュレートは引き続き60Hz Dynamic Islandの搭載有無についてはこれまで意見が分かれていましたが、搭載チップが「低動作周波数版のA19になる」という点は、今回新たに示された情報といえます。 GPUコア削減から動作周波数による差別化へ? 現行モデルのiPhone16eには、GPUコア数が1基少ないA18が搭載され
2025年12月末をもって、SamsungおよびSK HynixとのDRAM長期供給契約(LTA:Long Term Agreement)が終了したことを受け、Appleが両社と新たなLTA締結に向けた協議を行っていると報じられています。 現時点で両社が製造するDRAMの市場価格は、1年前と比べて約2.3倍に高騰しているとみられており、iPhone18 Proシリーズの原価構造にも影響を与える可能性があります。 12GB LPDDR5Xの卸価格は1年前の2倍以上に上昇 韓国メディアなどによれば、Appleは2026年1月以降、およそ2年〜3年を期間とする新たなLTAを締結するため、SamsungおよびSK Hynixと協議を行ったとのことです。 iPhone17 Proシリーズに搭載されている12GB LPDDR5Xについては、Samsung、SK Hynixのいずれも、メーカー間で若干の
CES2026において、Samsung Displayが開発中の新型折りたたみOLEDディスプレイを展示しています。 このOLEDディスプレイは、2026年秋に発売されると噂の折りたたみiPhone(仮称:iPhone Ultra)に搭載される可能性があるとされており、展示機では折り目がほとんど確認できない状態であることが注目を集めています。 Galaxy Z Fold7向けOLEDと比較して折り目がほぼ見えない CES2026のSamsung Displayのブースでは、Galaxy Z Fold7向けの折りたたみOLEDディスプレイと、新型折りたたみOLEDディスプレイが並べて展示されています。 下記画像左側のGalaxy Z Fold7向け折りたたみOLEDディスプレイでは、中央部にうっすらと折り目が確認できます。一方、右側の新型折りたたみOLEDディスプレイでは、その折り目がほとん
AppleのAシリーズチップを搭載する廉価版MacBookについて、最安モデルの販売価格が699ドル〜799ドルになる可能性が高いとの予想を、市場調査会社が伝えています。 ここでは、廉価版MacBookの主な仕様に関する噂を、既存のMacBook Airと比較してみます。 米国での699ドルは、日本では税込109,800円相当 Apple Aシリーズチップを搭載する廉価版MacBookの最安モデルが699ドルで発売された場合、その価格は、M4搭載Mac miniの最安モデルを10ギガビットEthernet対応にカスタマイズした構成と同じということになります。 同モデルにおいて現在の為替レートが引き続き適用された場合、日本での販売価格は税込109,800円になると試算されます。 この価格帯であれば、現行のMacBook Airよりも明確に「エントリーモデル」として位置づけられることになります
OpenAIが開発中とされる一般ユーザー向けハードウェアは、ペン型デバイスになるとの予想を、リーカーのJukan氏(@jukan05)がX(旧Twitter)に投稿しました。 同氏によれば、このデバイスは2026年から2027年頃に発売される見通しだとしています。 OpenAIのデバイスの仕様 OpenAIの新デバイスは、これまで噂されてきた「ウェアラブル型」や「ピン型」とは異なる形状になる可能性があります。 Jukan氏がXに投稿した情報によると、OpenAIが開発中のデバイスの仕様は次のとおりで、これまでの噂とはデザイン面で大きく異なります。 ChatGPTに対応するペン型デバイス 本体サイズはiPod shuffle程度 ネックストラップを装着して使用することも想定 マイクとカメラを内蔵し、周囲環境を認識 ペン型の特性を活かし、書いた文字をテキストデータに変換してChatGPTへアッ
iPhone16e上でmacOS Sequoia 15.6を動作させることに成功したと、開発者のDuy Tran氏(@khanduytran0)がX(旧Twitter)で報告しました。 これは、AppleのM4向けに用意されているドライバをA18向けに流用することで実現したものと説明されています。 iPhone16eでmacOS Sequoia 15.6が動作していることを確認 Duy Tran氏が投稿した画像には、機種名として「iPhone16e」、メモリ容量が7.53GB、macOSのバージョンが「Sequoia 15.6」と表示されています。 ディスプレイ四隅の角丸表示には未対応 表示されているディスプレイ解像度は2532×1170ピクセルで、これはiPhone16eの仕様と一致しています。 ただし、iPhoneのディスプレイは四隅が角丸形状であるため、左上のアップルメニューや右上の
複数のソースによれば、2026年は次の標準iPhoneモデルにあたる「iPhone18」が発表されない可能性が高いようです。この変更はAppleの製品展開計画によるもので、各モデルによりスポットライトを当てて売上を伸ばす意図があるとみられています。 iPhone17は標準iPhoneモデルとして18カ月君臨へ 次の標準iPhoneモデルにあたる「iPhone18」は2027年春に登場すると予想されていることから、現行の標準iPhoneモデルであるiPhone17は、その位置を18カ月もの間維持することになるとして話題を集めています。 確かにこれまでのAppleのやり方とはかなり異なるため、戸惑う人もいそうです。しかし、iPhone17の評価が非常に高いことを考慮すると、納得できる面もあるでしょう。 ブラウンリー氏の評価も影響か? Appleはかねてから自社の製品テスト施設の訪問を許可するな
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