サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
セキュリティ
iphone-mania.jp
iPhone17シリーズやiPhone Airでは物理SIMカードスロットが廃止され、eSIMでの利用が必須となりました。 本来はデータ移行するときのクイックスタート時にSIMの移行をするのですが、私はデータ移行してきちんと移行されているのを確認して最後にSIMカードを移行することが多いです。 そこで今回はiPhoneのデータ移行後にeSIMを移行する切り替え手順を解説します。 eSIMとは? iPhoneでモバイル通信や電話を行うには電話番号や通信に必要なデータが書き込まれている通信事業者から提供されるSIMカードと呼ばれるものが必要になります。 従来のSIMカードは物理的なカードが用意され、本体に挿入することで電話や通信が可能となっていました。 eSIMは、その物理カードが不要となったデジタルSIMです。 eSIMクイック転送を使用する iPhoneにeSIMを追加するには様々な方法が
iPhone18 Pro向けとされるリアカメラ保護カバーの画像が、X(旧Twitter)に投稿されました。画像には、ダークレッド系、ライトブルー系、ブラック系、シルバー系の4種類が写っています。 この保護カバーが本体カラーに対応しているものであれば、iPhone18 Proのカラーバリエーションを示唆する手がかりになる可能性があります。 投稿された保護カバーは本体カラーに対応しているのか 投稿された画像に写っているのは、iPhone18 Proのリアカメラバンプ全体を覆うタイプの保護カバーです。 これらがiPhone18 Proの本体カラーに合わせて用意されたものだとすれば、ラインアップされるカラーは次の4種類になることになります。 ダークレッド系 ライトブルー系 ブラック系 シルバー系 4種類のカラーの特徴を確認 ダークレッド系は有力な新色候補か ダークレッド系の正式名称は不明ですが、新
MacBook Neoに搭載されているA18 Proの供給不足を、後継モデルのMacBook Neo 2で回避するため、A19系チップを3種類に分けて採用する案があり得るのではないか、との見方が出ています。 MacBook NeoではA18 Proの供給面に課題か MacBook Neoには、A18 Proの製造過程で生じた、GPUコアに1つ不良コアを含むチップが、6コアCPU・5コアGPU仕様のA18 Proとして搭載されているとみられています。 これは標準仕様としてあらかじめ大量生産されているものではなく、本来の6コアCPU・6コアGPU仕様のA18 Proにおける歩留まり率の改善に伴って、発生数が減少していく性質のものです。 MacBook Neoの発売までに、Appleは6コアCPU・5コアGPU仕様のA18 Proを一定数ストックしていた可能性があります。ただし、新たに発生する数
Googleは、macOS向けに最適化された「Gemini」のデスクトップアプリを正式にリリースしました。 これまでブラウザのタブを行き来しながら行っていた作業が、Macのシステムに統合されたことで効率化されます。 待望のMac版アプリの機能やブラウザ版との違い、利用時のリスク管理などについて考察します。 デスクトップ版Geminiの概要 Geminiのデスクトップアプリのインストールにあたっては、以下のシステム要件を満たしている必要があります。 対応チップ:Appleシリコン(M1以降) 対応OS:macOS Sequoia 15.0以降 メモリ:8GB以上のRAM 空き容量:200MB以上 Intel製のCPUを積んだMacでは動作しない点に注意が必要です。 メモリは8GB以上なので、現行のMacBook Neoにも対応しています。 the new Gemini app on the
業界内の最新のセキュリティ調査により、営利目的のハッカー集団が偽のAppleページを用いてiPhoneのiCloudバックアップを狙っている事実が判明しました。 この巧妙な標的型攻撃の技術的背景と、高度なデータ保護や物理キーを用いた防衛策についても報告されています。 偽サイトを用いたiCloud乗っ取りの脅威と手口 報告によると特定の個人を狙うサイバー攻撃については、単なるパスワード漏洩にとどまらない巧妙な手口が導入される模様です。 リアルタイムで突破される認証の罠 本物と見分けがつかない精巧な偽サイトへの誘導 Apple IDとパスワードを同時に入力させる 2ファクタ認証コード(2FA)もリアルタイムで窃取 これまでハッカーはiPhone本体の脆弱性を直接突くと予想されていました。 しかしデバイスの強固な暗号化により、セキュリティの弱いクラウドの入り口を狙う手法へ変更される可能性が出てき
2026年4月1日に創業50周年を迎えたAppleですが、現在の主力製品はiPhoneである一方、創業当初はコンピュータのみを販売していました。そのため、AppleにとってMacは今なお切り離せない製品カテゴリーであり、50年分のMacの起動音をまとめた動画が話題になっています。 あのおなじみの音が聞こえ始めたのは90年代初頭から Macの起動音といえば、シンセサイザーを「ダーン」と鳴らしたような音を思い浮かべる方が多いでしょう。このおなじみの音の片鱗が聞こえ始めたのは、90年代初頭のMacintosh Quadra 700あたりからです。 そして、現在のものにほぼ近い形となったのが、1998年発売のiMac G3です。iMac G3は、透明でカラフルな筐体が魅力のデスクトップコンピュータでした。 それ以前は、単純に「ピッ」と鳴るような、かなり無機質な起動音が採用され続けてきた経緯がありま
海外の著名な修理情報サイトがAirPods Max (第2世代)を分解したところ、初代モデル(2020年発売)用の分解マニュアルがそのまま使え、分解手順も、使う工具も同じだったとのことです。 バッテリー、ヘッドバンド、ボタン、イヤーカップ内の電子基板など、主要なパーツがすべて2020年モデルおよび2024年のUSB-Cモデルと同一だったと報告されています。唯一の違いは、各イヤーカップに搭載されたH2チップだけでした。 H2チップで何が変わったのか では、AirPods Max (第2世代)のH2チップで何ができるようになったのか。主な追加機能は以下のとおりです。 適応型オーディオ: 周囲の環境に応じて、ノイズキャンセリングと外音取り込みのバランスを自動で調整してくれます。 会話感知:誰かと話し始めると、自動的に音量を下げて声を聞き取りやすくします。 ジェスチャーコントロール:ヘッドホン上で
Appleは2022年、「ロックダウンモード」という、ジャーナリストや活動家、法律家など、きわめて高度なデジタル脅威の標的となるおそれがあるユーザー向けの機能をリリースしました。今回、Appleの広報担当者がインタビューの中で、「ロックダウンモードが破られたとの報告は、これまで一度もない」と述べたことが話題になっています。 ロックダウンモードとは? ロックダウンモードは、iOS16以降、iPadOS16以降、watchOS10以降、macOS Ventura以降で利用できます。さらに、iOS17、iPadOS17、watchOS10、macOS Sonoma以降では、追加の保護機能が導入されています。 デバイスでロックダウンモードを有効にすると、一部のアプリや機能の動作が通常時とは異なります。例えば「メッセージ」アプリでは、一部の画像、ビデオ、オーディオを除き、ほとんどの添付ファイルがブロ
Google翻訳のiOSアプリに、待望のライブ翻訳機能が追加されると発表されました。日本では現時点でまだ利用できないようですが、近日中に対応予定とみられています。Appleのライブ翻訳と比べて何がどう違うのか、詳しく見ていきましょう。 ダウンロードなしですぐ翻訳できる? Google翻訳のライブ翻訳のデモ動画が公開されていますが、アプリ以外に追加の言語モジュールなどをダウンロードすることなく、すぐにリアルタイム翻訳を利用できる模様です。 日本語も対応言語に含まれる予定のようですが、3月26日付のGoogleのプレスリリースでは、具体的な提供時期は示されていません。ただ、近いうちに利用可能になりそうなニュアンスは感じられます。 また、ヘッドホンを使ったライブ翻訳が利用できるのは、フランス、ドイツ、インド、日本、メキシコ、英国、米国に限られるとのことです。 デフォルトでは、選択した2つの言語間
iPhoneを使用していてストレージの容量が足りませんという表示が出てきたことがある人は少なくないはずです。 実はiPhoneの「ストレージ」には本体ストレージとiCloudストレージの2つがあるのをご存知でしょうか? どのストレージ容量が足りないのかを把握してストレージ容量を増やしたり、使用量を減らしたりすることができます。 今回はiPhoneのストレージについてiCloudストレージとの違いと容量の確認方法、ストレージを増やす、使用容量を減らす方法について解説していきます。 以前にもiPhoneの空き容量を確保する方法をご紹介しましたが、今回はiCloudストレージにも注目してみたいと思います。 iPhoneストレージとiCloudストレージの違い iPhoneには本体の容量であるiPhoneストレージとインターネット上の保存領域であるiCloudストレージの2つがあります。 それぞれ
Appleが次世代iPhoneへの搭載を視野に、2億画素(200MP)の超高解像度イメージセンサーの評価を行っているとの情報が、サプライチェーンに詳しい関係者からの情報として浮上しています。 この新型センサーは、ソニー・セミコンダクタ・ソリューションズが開発した「LYTIA 901」である可能性が高そうです。 2億画素時代の到来:2027年「20周年モデル」がターゲットか iPhoneへの2億画素広角カメラの搭載を巡り、長年独占供給を続けてきたソニーと、高画素センサーで先行するSamsungがイメージセンサーの受注において激しく競っている模様です。 最新の予測によれば、2億画素イメージセンサーが搭載されるのは、早ければ2027年秋発売のiPhone19 Proシリーズ、あるいは初代iPhoneから数えて20周年の節目を飾る記念モデルになるとみられています。 ソニー「LYTIA 901」の特
2026年4月1日からJAPANローミングと呼ばれるサービスが各携帯事業者より提供が開始されます。 JAPANローミングとは、非常時の通信手段確保のために国内の携帯事業者が共同で取り組むサービスです。 今回はJAPANローミングについての仕組みや方式、JAPANローミングの使い方を解説します。 JAPANローミングとは? JAPANローミングは、大規模災害などで契約している携帯事業者のネットワークが利用できなくなった際に一時的に他の携帯事業者の設備に切り替えて通信手段を確保することを目的としたサービスです。 JAPANローミングを開始する携帯事業者はNTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4社となっています。 JAPANローミングには「緊急通報のみ方式」と「フルローミング方式」の2種類の方式があり、通信の障害状況に応じてどちらかが提供されます。 緊急通報のみ方式 緊急通報のみ方式で
Appleの次期最高経営責任者(CEO)候補として最も有力視されているジョン・ターナス氏ですが、同氏がCEOに就任した場合、Appleがどのように変わる可能性があるのかについて、Appleの動向に詳しいBloombergのマーク・ガーマン氏が詳しく記しています。 3人目のCEOは“生粋のエンジニア”? Appleの初代CEOといえば、誰もが知るスティーブ・ジョブズ氏です。ジョブズ氏は大学を中退後にAppleを創業しており、かの有名なスピーチでは、エンジニアリングの基礎知識がない中でどのようにそれを成し遂げたかを、ユーモアを交えて語っています。 現CEOのティム・クック氏は、現在のAppleのサプライチェーンを築き上げた人物として知られています。元最高執行責任者(COO)でもあったことから、製品の技術的な仕様そのものに深く関与するタイプではないとみられています。 一方で、次期CEOの最有力候
海外メディアの報道により、古いiOSを標的とする新たなエクスプロイトチェーン「DarkSword」の存在が明らかになりました。 Webサイトを閲覧するだけでiPhone内のデータが盗まれる可能性があり、最新のiOSにアップデートしていないユーザーは早急な対応が求められます。 DarkSwordとは?Corunaから続く攻撃の系譜 数週間前に報告された「Coruna」に続き、新たなiOS攻撃手法としてDarkSwordが確認されました。 DarkSwordは、複数のiOS脆弱性を組み合わせてiPhoneのカーネル(OSの中核部分)を完全に掌握する攻撃手法です。Coronaと手口は似ているものの、悪用するCVEの組み合わせが異なります。 Coruna発覚後、AppleはiOS15.8.7・iOS16.7.15を緊急リリースしていましたが、DarkSwordはその後も別の脆弱性を突いて継続してい
海外メディアの報道により、次期OSであるiOS26.4では「盗難デバイスの保護」機能がデフォルトで有効化される見通しであることが判明しました。 強力な防犯機能が標準設定となる一方で、場所判定の不備により「自宅で操作を制限された」との不満も上がっており、実装精度への懸念が広がっています。 iOS26.4で「盗難デバイスの保護」が強制適用の見通し AppleはiOS26.4において、iPhoneのセキュリティ基盤をさらに一段階引き上げる方針です。 その中核となるのが、これまでオプトイン方式だった「盗難デバイスの保護」のデフォルト有効化となります。 物理的盗難への防衛策を強化 Appleは、物理的な盗難からユーザーを強制的に守る方針への転換しました。 パスコードを盗み見されたうえで本体を強奪されると、Apple IDや個人データを丸ごと乗っ取られてしまいます。こうした被害の世界的な急増が、今回の
折りたたみiPhone(仮称:iPhone Fold)は、片手での操作性も良好になるとの予想が、中国SNS「Weibo」に投稿されました。 この情報は、主にiPhone Foldのサブディスプレイにおける操作性を指していると考えられます。 サブディスプレイは5.5インチでminiに近いサイズ iPhone Foldのサブディスプレイは、5.5インチになると噂されています。 このサイズは、iPhone12 miniおよびiPhone13 miniの5.4インチに近く、数値上は“miniに近い使い勝手”を連想させます。 ただし、単純にminiシリーズと同じ操作感になるとは限りません。iPhone Foldのサブディスプレイは、iPhone12 miniやiPhone13 miniと比べて、高さが低く、横幅が広い形状になる見込みです。 折りたたみ時のサイズをiPhone13 miniと比較 iP
iPhoneでは、モバイル通信の統計情報からアプリごとのモバイル通信量などの使用状況を確認することができます。 この通信量はNTTドコモやahamoの場合は自動でリセットされるようですが、他のキャリアの場合は手動でのリセットが必要となります。 今回はオートメーションを使用してモバイル通信の使用状況を自動でリセットする方法を紹介します。 モバイル通信の統計情報とは? モバイル通信の統計情報とは、iPhoneの設定→モバイル通信で確認できる通信量などの使用状況のことです。 アプリごとの通信量(ギガ)が確認できる 通信量は基本的にキャリアのサイトやアプリなどで確認しますが、アプリごとの通信量は確認することができません。 統計情報では、今までに使用したモバイルデータ通信量の合計やローミングで使用した通信量の合計はもちろんのこと、アプリごとの通信量の使用状況まで確認することができます。 どのアプリに
iPhoneの音量調整は音量ボタンかコントロールセンターなどの音量バーで設定しますが、ショートカットを使うと数値(%)での変更が可能となり、細かく設定することができます。 さらにボタン連打やバーのスワイプなどの操作は必要なく、3タップで指定の音量に設定することができます。 今回は、iPhoneで音量調整を細かく設定できるショートカットの作り方をお伝えします。 音量調整を細かく設定できるショートカットレシピの作り方 今回のショートカットでは、着信音量、メディア再生音量を 消音 1% 10% 25% 50% 75% 100% に変更できるようにしています。 実際に作る際には好きな%と数値にしてください。 ※着信音量は、システム上最低音量が6.25%になっているので、「消音」や「1%」を選択しても6.25%になります。 ①メニューアクションで音量の選択肢を作成 ショートカットアプリを開き、右上の
Appleが今後、iPhoneやAirPods、MacBook Proに「Ultra」と呼ぶべき新しい上位モデルを追加する可能性があると、Bloombergのマーク・ガーマン記者がニュースレター「Power On」で伝えました。 AppleはすでにApple Watch UltraやMシリーズチップの「Ultra」など、最上位製品にこの名称を使用しています。今後はそのブランドをさらに拡張し、複数の製品カテゴリーに適用する可能性があるとみられています。 今後登場する可能性がある3種類のUltraモデル ガーマン記者によれば、将来的に「Ultra」という名称が採用される可能性がある製品は次の3つです。 iPhone Ultra:折りたたみiPhone AirPods Ultra:カメラ付きAirPods MacBook Ultra:OLEDディスプレイ搭載MacBook Pro いずれも既存ラ
iPhoneに標準でインストールされているショートカットアプリはさまざまなことを自動化できるアプリです。 今回はiPhoneのショートカットアプリではいったいなにができるのか、オートメーション機能の条件、実際のレシピの作り方までを解説します。 iPhoneのショートカットアプリでは操作の自動化ができる iPhoneのショートカットアプリでは、複数の操作やアプリの動作(アクション)を組み合わせて1つのショートカットを作成します。 作成したショートカットをワンタップするだけで登録されたアクションを自動で実行することができます。 iPhoneのショートカットで具体的にできること ショートカットアプリで具体的にできることは、 アプリを順番に開く メッセージの自動送信 画像のリサイズ pdfを画像に変換 など多種多様にあります。 オートメーション機能を使うと特定の条件で自動実行できる ショートカット
iPhone17e向けOLEDディスプレイの供給構成が、前世代のiPhone16eから大きく変化したことがサプライチェーン関連情報から明らかになりました。 前世代では中国BOEが多くのパネルを供給していましたが、iPhone17eではSamsung Displayが最大の供給元になる見通しです。 BOEは供給量を減らし、LG Displayは引き続き補完的な役割にとどまるとみられています。 iPhone17e向けOLEDの供給構成 最新の情報では、iPhone17e向けOLEDディスプレイの供給割合は次のようになるとされています。 Samsung Display:最多数を供給 BOE:供給数が2番手に減少 LG Display:最少 この構成は、iPhone16eの供給状況から大きく変化しています。 iPhone16eではBOEが主力だった iPhone16eでは当初、BOEが大半のOLE
Appleが2026年3月4日、最も安いMacBookとなる新モデル「MacBook Neo」を発表しました。 MacBook Neoの販売価格は税込99,800円〜で、予約注文は本日開始されており、3月11日に発売されます。 販売価格 MacBook Neoの販売価格は、次の通りです。 256GBモデル:税込99,800円 512GBモデル:税込114,800円 学生・教職員向けストアでは、対象の方は更に安い価格で購入可能です。 256GBモデル:税込84,800円 512GBモデル:税込99,800円 MacBook Neoの同梱物は、本体と20W USB-C電源アダプタ、USB-C充電ケーブルです。 主な仕様 MacBook Neoには、2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPUと、5コアGPUのA18 Proが搭載されています。 メモリ容量は8GBで、ストレージ容量は
Appleが2026年3月3日、新型Studio DisplayとStudio Display XDRを発表しました。両モデルともに3月4日午後11時15分に予約注文が開始され、3月11日に発売されます。 なお、Studio Display XDRの発表に伴い、AppleオンラインストアではPro Display XDRの掲載が終了しました。販売終了と思われます。 新型Studio Display 新型Studio Displayには、デスクビューに対応する12MPセンターフレームカメラ、スタジオ品質の3マイクアレイ、前モデルよりも30パーセント深い低音を実現する4つのフォースキャンセリングウーファーに加え、臨場感あふれるオーディオを実現する2つの高性能ツイーターを備えた、6スピーカーサウンドシステムが採用されました。 また、外部接続端子として2つのThunderbolt 5を搭載していま
Appleは、M5搭載のMacBook Airを発表しました。SSDの標準容量が256GBから512GBに拡大し、最大4TBまで搭載可能となりました。CPU、ユニファイドメモリともに高速化します。価格は13インチモデルが184,800円から、15インチモデルが219,800円からです。3月4日(水)午後11時15分に予約受付開始、3月11日(水)に販売開始です。 M5搭載MacBook AirはCPU、SSD、メモリいずれも高速化 M5搭載のMacBook Airは、10コアCPUを採用し、最大10コアGPUが選択可能です。10コアGPU搭載モデルは、M4モデルと比べて最大4倍、M1モデルと比べて最大9.5倍のパフォーマンスを発揮します。 SSDが従来よりも高速化し、標準構成のストレージ容量が従来の2倍である512GBに拡大し、最大4TBまで搭載可能となりました。 ユニファイドメモリは16
Appleが2026年シーズンの開幕を控え、AppleマップにF1専用の新しい詳細表示機能を追加したことを9to5Macのチャンス・ミラー氏が報じました。 チャンス・ミラー氏によると、Appleマップに第1戦オーストラリアGPのサーキット「アルバート・パーク」の詳細な3Dマップが登場したとのことです。 主な追加機能と詳細データ 第1戦オーストラリアGPから追加される新機能と詳細データは以下の通りです。 サーキットの完全再現⋯リアルな縁石(縁石の起伏)、ラベル付けされた3Dグランドスタンドと歩道橋、コース上のすべてのターン(コーナー)番号が表示されます。 現地ガイド機能⋯レース入場ゲートや、トイレ、水飲み場、救護所、グッズ販売店などの施設・設備が表示され、さらにグランドスタンドまでのルート案内も備わっています。 サーキット専用の3D地図⋯ピットビルやグランドスタンドなど、周辺の主要な構造物が
海外メディアなどによるとiOS26へのアップデートを機に、有料の専用パスワード管理アプリは不要になるとの可能性が指摘されています。 しかし、この見解はパスワードアプリ単体の進化だけではありません。 OSレベルでのクレジットカード自動入力の強化が決定打になっている模様です。 ただし、日本の利用環境では独自の注意点も残っており、すべてのユーザーに当てはまるわけではありません。 iOS26で追加された3つの機能強化 純正パスワード管理が実用レベルに達した背景には、iOS26で追加された以下3つの機能強化があります。 パスワードの変更履歴 過去のバージョンと変更日を確認でき、以前の状態への復元が可能になりました。これまで有料アプリが優位としていた機能です。 パスワードの取りこぼし対策 生成したパスワードが消えてしまうというストレスを防ぐ仕組みが追加されました。 これはiOS26以前はなかった機能で
iOS26.4のパブリックベータで、Apple Musicの新機能を試してみました。開催予定のコンサート情報を発見してチケット購入に進むことが可能になります。Apple Intelligenceを活用したプレイリスト生成機能や、再生中画面のデザイン改善などのアップデートも含まれます。 記事中の機能や使用しているスクリーンショットは、取材に基づく特別な許可に基づき使用しています。機能やデザインは、iOS26.4パブリックベータのものであり、正式版では変更される可能性がありますのでご了承ください。 この春に正式公開見込みのiOS26.4 iOS26.4は現在、開発者向けのベータと登録ユーザー向けのパブリックベータが提供されています。一般ユーザー向けの正式版は、3月〜4月に公開されると予想されています。 iOS26.4では、Siriの機能が大幅に強化され、盗難デバイスの保護機能が標準でオンに変更
Appleは2026年9月に、iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxに加え、折りたたみiPhone(仮称:iPhone Fold)を発表するとみられています。 一方で懸念されているのが、iPhone Foldのみ発売時期が遅れる可能性です。こうした中、中国SNS「Weibo」に「3モデルすべてが同時期に量産を開始する」との投稿があり、それが事実であれば発売遅延リスクが低下すると考えられます。 iPhone Foldは7月量産開始で同時発売の可能性が高まる iPhone18 ProシリーズとiPhone Foldはいずれも主な仕様のリークが相次いでおり、最終デザインが固まりつつある段階に入っていると考えられます。現時点では量産試作(量産に向けた最終確認)のフェーズにある、という報道もありました。 これまで、iPhone18 Proシリーズは2026年7月に量産開始となる一
ノマドとして家を持たず転々としていた頃の話。 旅先で12インチMacBookのキーボードが突然故障して、修理もできない絶体絶命の状況に追い込まれたことがありました。この際、脱MacBookしてiPhoneとBluetoothキーボードだけで納期を守り抜いた実体験をお届けします。 即席のサバイバル術で月収20万円をクリアした、ノマドワーカーの記録です。 Macが壊れる→修理不可→脱MacBookを決意 東京→大阪→韓国という強行スケジュールの中、愛用していた12インチMacBookのキーボードが突然、沈黙しました。 納期2日おきの仕事が控えているにもかかわらず、US配列のキーボードだったため、パーツの在庫はどのApple Storeにもなし。 毎日移動しているので、特定の地域にあるApple Storeに行けません。 修理の納期はどこも間に合わないとのことでした。 コンビニで接着剤を買い、自
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『iPhone Mania - iPhone関連の最新ニュースや便利に使い倒す方法などをお届け中!』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く