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「原発を止めるリスク」北海道大停電が教えてくれた再稼動の意義
9月6日午前3時8分、北海道南部の胆振(いぶり)を震源とする最大震度7の地震が発生した。胆振管内... 9月6日午前3時8分、北海道南部の胆振(いぶり)を震源とする最大震度7の地震が発生した。胆振管内の厚真町では、丘陵地帯で数百メートルにおよぶ大規模な土砂崩れが発生し、流れ落ちた土砂が麓(ふもと)の民家を押しつぶした。震源に近い、苫東(とまとう)厚真火力発電所の1、2号機のボイラーが損傷し、4号機のタービンで火災が発生した。 この損傷により、道内の電力の50%を供給していた総出力165万キロワットの火力発電所が運転停止した。このため、需給バランスが崩れ、過負荷による損傷を防ぐためにドミノ倒しのように全道の火力発電所、水力発電所が送電系統から切り離され、本州からの海底ケーブル(北本連系線)での受電も停止する事態となった。 これによって、北海道全域で大停電が発生し、行政、病院、乳業、鉄道、航空、物流、百貨店、スーパー、コンビニなどの機能が停止した。行政や病院などは非常電源を所有しているところが多




2018/09/12 リンク