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清水建設、Snowflakeでデータ基盤をクラウドに移行、数千万件規模の集計処理をこなす | IT Leaders
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清水建設、Snowflakeでデータ基盤をクラウドに移行、数千万件規模の集計処理をこなす | IT Leaders
清水建設(本社:東京都中央区)は、クラウド型データウェアハウス(DWH)「Snowflake」とクラウド型ETL... 清水建設(本社:東京都中央区)は、クラウド型データウェアハウス(DWH)「Snowflake」とクラウド型ETLサービス「TROCCO」を組み合わせたデータ活用基盤を構築し、2025年8月に稼働開始した。オンプレミスの仮想化基盤ではタイムアウトが発生して終えられなかった大規模な集計処理を、Snowflake上で完遂できるようになった。構築を支援したジールが2026年6月23日に発表した。 清水建設は2022年、データ仮想化プラットフォーム「Denodo」をオンプレミス環境に導入し、社内に分散するデータを論理的に統合する仮想化基盤を構築した。 エンドユーザーみずからBIツールで分析できる環境を整備している。バックオフィス部門の時間外労働管理から活用を始め、現場作業員の入退場状況レポートや経営情報の提供へと範囲を広げてきた(関連記事:清水建設、電力事業のデータ分析基盤をクラウドに構築、実績管理

