大塚商会は2026年7月23日、バイブコーディングによるSIサービス「業務プロセス自動化 AIサービス」を同年7月24日から提供すると発表した。生成AIとの対話で進めるバイブコーディングを使って対象業務を自動化するシステムを短期間で開発し、ユーザー企業に提供する。料金(税別)は30万円から。販売目標は提供開始後12カ月で100社。 大塚商会の「業務プロセス自動化 AIサービス」は、バイブコーディングを活用して業務自動化システムの短期構築を支援するSIサービスである。生成AIとの対話で進める同手法を使って、対象業務を自動化するシステムを短期間で開発し、ユーザー企業に提供する。 「自然言語による指示からプログラムを生成するバイブコーディングが実用段階に入り、従来は数カ月を要した業務システムの開発期間を大幅に短縮できるようになった」(同社)ことから同サービスを投入する。同社内のシステム開発で蓄積