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MSNメッセンジャーでIM市場を探る
マイクロソフトは今月17日、同社のインスタントメッセージング(IM)サービスであるMSNメッセンジャーの... マイクロソフトは今月17日、同社のインスタントメッセージング(IM)サービスであるMSNメッセンジャーの最新バージョン、6.0を提供開始した。MSNメッセンジャーは現在26言語に対応しており、世界中で1億人、日本国内では国内IM市場トップの350万人というユーザー数を抱えている。MSNメッセンジャーの最新バージョンでは、ファイル共有の利便性向上やWebcamへの対応など新たな機能を追加し、より多くのユーザーにアピールする構えだが、ビジネスモデル的にはどのような仕組みになっているのか。また、メッセンジャーのモバイル対応や他社IMとの相互接続性は実現できるのか。マイクロソフトMSN事業部、マーケティンググループプロダクトマネージャーの坂元淳一氏に聞いた。 ---MSNメッセンジャーのビジネス上の目的というのは何なのでしょう。また、MSNの主な収入源を教えてください。 まずはユーザーにメッセンジ

