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米Sun Microsystemsは、次世代の「SETI@Home」へ資金を提供することに合意した。SETI@Homeとは、コンピ... 米Sun Microsystemsは、次世代の「SETI@Home」へ資金を提供することに合意した。SETI@Homeとは、コンピュータユーザーが使用していないプロセッササイクルを提供して地球外生命体の探索に役立てるという、米カリフォルニア州立大学の進める分散コンピューティングプロジェクトだ。 SETI@Homeは1999年以来、コンピュータユーザーがスクリーンセーバーをダウンロードできるようにしている。このスクリーンセーバーは、プエルトリコにあるArecibo電波望遠鏡から収集されたデータユニットを、自動的にダウンロードして分析し、その結果を送り返す仕組みになっている。 SETI@Homeプロジェクトにかかった費用は現在までのところ50万ドルだが、15テラフロップ相当の性能--1億1000万ドルする米IBM製ASCI Whiteシステムが達成した、12テラフロップを上回る計算能力だ--が

