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松下、既設のCATVケーブルで100Mbps超の高速インターネットを実現
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松下、既設のCATVケーブルで100Mbps超の高速インターネットを実現
松下電器産業は6月21日、超高速同軸ケーブル通信技術「c.LINK」をCATV網の同軸アクセス系に用いた実証実... 松下電器産業は6月21日、超高速同軸ケーブル通信技術「c.LINK」をCATV網の同軸アクセス系に用いた実証実験で、100Mbpsを超える高速伝送を実現したと発表した。「既設の構内同軸ケーブル施設をそのまま利用する方式としては、世界で初めて、実使用環境で100Mbpsを超える高速伝送を実現した」(同社) 同実験は、関西ケーブルネットの協力を得て、同社サービス地域内の集合住宅で今年4月より2カ月間実施した。局から集合住宅まで光ファイバで接続し、構内では放送信号の分配に利用されている、既設の共聴同軸ケーブル上にc.LINKを多重して各世帯と接続した。 同方式の特長は、「(1)最高物理速度270Mbpsの高速伝送が可能、(2)構内同軸ケーブル内の空き周波数を使用して構内の共聴信号と共存可能、(3)加入者宅モデム設置時の諸設定が不要」(松下電器産業)。 同社によると、従来、集合住宅内で高速の双方向

