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XMLの利用やサービスの提供が本格化--XMLコンソーシアム主催「第2回ユーザーシンポジウム」
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XMLの利用やサービスの提供が本格化--XMLコンソーシアム主催「第2回ユーザーシンポジウム」
2004年12月15日、東京・品川でXMLコンソーシアムが主催する「第2回ユーザーシンポジウム」が開催された... 2004年12月15日、東京・品川でXMLコンソーシアムが主催する「第2回ユーザーシンポジウム」が開催された。今回は、金融業や旅館業、印刷業など、多様な企業が参加。それぞれの企業のXML Webサービスの導入事例や取り組みについての講演が行われた。芝パークホテル、日本銀行、山櫻、大日本印刷、住友信託銀行がそれぞれ講演を行い、最後は各講演者がお互いに考えを述べ合うパネルディスカッションが実施された。 基調講演は「経営に活かすIT」という演題で、芝パークホテル取締役社長の石原 直氏が行った。同氏は、ホテルオークラの情報システム部の出身で、1970年代からホテルのサービスを向上させるための情報システムの構築に取り組んできた経緯を持つ。 石原氏は、1970年代当時を振り返り、「当初の情報システム部はわたし1人であったほか、24時間オンラインのシステムは少なく、しかも機器の価格も非常に高価であったた

