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IBM、プロセッサを最大32基まで拡張可能な新サーバ「eServer xSeries 460」を発表
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IBM、プロセッサを最大32基まで拡張可能な新サーバ「eServer xSeries 460」を発表
IBMは米国時間1日、xSeriesサーバファミリーの最上位機種として、最新のIntel製Xeonプロセッサを最大32... IBMは米国時間1日、xSeriesサーバファミリーの最上位機種として、最新のIntel製Xeonプロセッサを最大32基まで拡張できる「eServer xSeries 460」(x460)を発表した。 x460は、X3アーキテクチャに対応したチップセットを搭載している。同チップセットでは、4プロセッサのモジュールをケーブルで相互接続することで、より大きなシステムを構成できる。この技術により、顧客は、購入後にシステムを拡張する場合でも、プロセッサを数基搭載しただけのシステムを別途購入する必要がなくなる。 同サーバは、最新のIntel製プロセッサ「Xeon MP」(開発コード名「Potomac」)を使用している。Xeon MPは、マルチプロセッササーバ用のプロセッサとして、64ビット機能に対応し、4Gバイトを超えるメモリ空間を利用可能だ。Xeon MPを採用したサーバでは、同プロセッサの後継と

