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米団体、フィッシング詐欺関連情報のデータベース化に着手
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米団体、フィッシング詐欺関連情報のデータベース化に着手
カリフォルニア州サンノゼ発--Anti-Phishing Working Groupが、フィッシング関連のデータを蓄積する中央... カリフォルニア州サンノゼ発--Anti-Phishing Working Groupが、フィッシング関連のデータを蓄積する中央リポジトリを構築する活動を進めている。インターネットユーザーを保護し、ネット犯罪者の取り締まりを支援することが目的だ。 Anti-Phishing Working Groupの研究員Patrick Cainによると、同団体は、所有するフィッシング詐欺に関する情報をデータベース化することにより、メンバーが情報共有や分析を行えるようにしたという。また、フィッシング攻撃に関するデータの提供を促進するため、フォームから入力されるデータがXML文書として管理されるようにした。 同氏は米国時間1日、当地で行われた電子メールに関する会合「Inbox」で取材に応じ、この中央リポジトリをフィッシング関連情報の「クリアリングハウスにしたい」と語った。 同氏によると、集められたデータは、

