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YOZAN、6月30日でPHS事業を完全に終了、90名の人員を削減
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YOZAN、6月30日でPHS事業を完全に終了、90名の人員を削減
YOZANは4月3日、PHS事業を6月30日に完全に終了することを発表した。 同社は2005年11月30日にPHS事業のう... YOZANは4月3日、PHS事業を6月30日に完全に終了することを発表した。 同社は2005年11月30日にPHS事業のうち音声サービスを終了、ボイススポットフォン、テレメトリングサービス、児童見守りサービスといった残存サービスも早期に終了させる旨を2005年9月22日に発表し、準備を進めていた。ボイススポットフォンは5月31日に、テレメトリングサービスと児童見守りサービスは6月30日にサービスを終了する。 2006年4月から6月までのPHS事業費用は約4億円の見込みだが、7月以降、同事業に関わる費用は発生しないこととなる。 今後はWiMAX事業部門およびマルチキャスト(ポケットベル)事業部門に経営資源を集中させ、会社全体の業績の向上に努めていくとしている。 なお、児童見守りサービスについては「パーソナルセキュリティシステム」と名称を変更し、PHS事業終了後は、ボーダフォンのネットワークを

