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ソニー、第1四半期決算でエレクトロニクスが着実に回復、ゲームは苦戦
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ソニー、第1四半期決算でエレクトロニクスが着実に回復、ゲームは苦戦
ソニーは7月27日、06年度(07年3月期)第1四半期連結決算を発表した。売 上高は前年同期比11.2%増の1兆... ソニーは7月27日、06年度(07年3月期)第1四半期連結決算を発表した。売 上高は前年同期比11.2%増の1兆7442億円、営業損益は270億円の黒字(前年同 期は66億円の赤字)、税引前損益は540億円の黒字(同129億円の黒字)、当期 純損益は323億円の黒字(同73億円の赤字)だった。増収のうえ利益面がプラ スに転じ、前年同期に比べ大幅に改善した。ゲーム、金融ビジネス分野では減 収となったものの、液晶テレビ「ブラビア」やデジタルカメラなどが好調に推 移するなど、「エレクトロニクス分野が着実に回復している」(大根田伸行・ 執行役EVP兼CFO)ことから、全体の損益向上に寄与した。 エレクトロニクス部門の売上高は、液晶テレビ「ブラビア」、デジタルカメ ラ「サイバーショット」、パソコン「バイオ」のノートが好調に推移し、前年 同期比13.5%増の1兆2809億円、営業損益は前年同期の267

