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米英が協力し軍用ネットワーキング技術開発を目指す新組織が発足
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米英が協力し軍用ネットワーキング技術開発を目指す新組織が発足
IBMは米国時間9月18日、軍事防衛のための新しいネットワーキング技術を開発することを目的として、米英... IBMは米国時間9月18日、軍事防衛のための新しいネットワーキング技術を開発することを目的として、米英の広範な分野におよぶ企業や大学が協力する、1億3500万ドル規模の新たな組織の発足を発表した。 この組織は正式名称を「ネットワークおよび情報科学における国際技術連盟(ITA)」(International Technology Alliance (ITA) in Network and Information Sciences)といい、米英両国が2000年に定めた目標--両国間の通信ネットワークセキュリティの信頼性を飛躍的に高めること--の実現に協力する。資金を提供している米陸軍研究所(ARL)とイギリス国防省は、この産学24団体からなる組織のまとめ役にIBMを指名した。 メンバーの24団体には、Boeing、Honeywell International、カーネギーメロン大学、コロンビア

