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IBM、インテルのクアッドコアプロセッサ搭載サーバを発表
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IBM、インテルのクアッドコアプロセッサ搭載サーバを発表
IBMは来週、Intelの「Xeon 5300」モデル(開発コード名:「Clovertown」)を搭載した同社初のクアッドコ... IBMは来週、Intelの「Xeon 5300」モデル(開発コード名:「Clovertown」)を搭載した同社初のクアッドコアプロセッサ搭載サーバの販売を開始する。 IBMは、それぞれ2つのプロセッサソケットを備える5モデルを発表した。同社によれば、これらのモデルではデュアルコアの「Xeon 5100」プロセッサ(開発コード名:「Woodcrest」)を搭載したシステムと比較して著しい性能向上が期待できるという。整数演算速度テストの結果、「IBM System x3650」では、クアッドコアプロセッサを搭載したものはデュアルコア搭載モデルに比べて性能が64%向上したと同社は述べる。 IBMは米国時間11月14日からクアッドコアシステムの注文受付を開始するが、x3650およびその薄型バージョンである「IBM System x3550」の量産出荷は12月になるという。その他のモデルは2007年

