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JDL、「サイバー会計事務所」構想の浸透で株価も見直し機運
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JDL、「サイバー会計事務所」構想の浸透で株価も見直し機運
財務・税務コンピュータシステム大手の日本デジタル研究所(JDL)の株価が、中段での三角もち合いから上... 財務・税務コンピュータシステム大手の日本デジタル研究所(JDL)の株価が、中段での三角もち合いから上放れの兆しを見せ初めている。これは、同社が提唱してきた「サイバー会計事務所」構想がマーケットに徐々に浸透しはじめ、着実な成長を見せる中で、今3月期の業績が従来の会社予想を上回り上方修正される可能性が高まってきたためだ。 同社の主力事業部門である電子機器事業では、サイバー会計事務所構想の積極的な推進により、利益率の高いサーバなどが順調な伸長をみせている。 サイバー会計事務所構想は、従来の同社と同社の顧客である中小会計事務所とのあいだでネットワーク化を図る段階から、今後は顧客会計事務所の顧問先である中小企業とのネットワークや同社ソフトウエア製品へのシフトが一段と進展するものと予想される。これに伴って主力サーバ製品である「JLD SERVER A7700X」およびワークステーション機種の販売が好調

