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日立、従来比約1.4倍の高輝度化を実現した携帯電話用IPS液晶を開発
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日立、従来比約1.4倍の高輝度化を実現した携帯電話用IPS液晶を開発
日立ディスプレイズは10月17日、携帯電話用やデジタル一眼レフカメラ用などの高画質小型IPS液晶に搭載し... 日立ディスプレイズは10月17日、携帯電話用やデジタル一眼レフカメラ用などの高画質小型IPS液晶に搭載している「IPS-Pro」技術をさらに進化させた「IPS-Pro-Prollezza(プロレッツァ)」技術を開発し、従来比約1.4倍の高輝度化を実現したと発表した。 TFTの画素構造の設計改良と微細加工技術工夫を行い、光の透過率を大幅に高めることで、消費電力を上げることなく、輝度を従来品の350cd/m2から500cd/m2へと約1.4倍に向上。携帯電話用として求められる、高輝度で戸外でも見えやすい高画質液晶を実現した。

