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ソニー、通期予想を上方修正--「2009年3月期のゲーム事業黒字化を目指す」
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ソニー、通期予想を上方修正--「2009年3月期のゲーム事業黒字化を目指す」
液晶テレビ事業は、売り上げが伸びたものの、フルHDモデルの投入が競合に対し出遅れた影響のため価格を... 液晶テレビ事業は、売り上げが伸びたものの、フルHDモデルの投入が競合に対し出遅れた影響のため価格を下げざるを得ず赤字となった。フルHD製品の投入が遅れた要因は、特にHD放送が未整備な欧州での需要予測にあるとした。 持分法適用会社となるソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズについては、売上高が7%増の31億800万ユーロ。ただし税引き前利益は、3億8400万ユーロと11%減。持分法によるソニーへの影響額は211億円で3%減となった。第1四半期に引き続きウォークマンケータイ、サイバーショットケータイが業績に貢献した。 ゲーム事業については、PS3の発売によって売上高が前年同期比42.9%増の1966億円となった。ハードウェアでは、PLAYSTATION 3に加え、軽量化した新型のPSP(プレイステーション・ポータブル)が貢献し増収。しかしソフトウェアでは、PS2およびPSPソフトの売

