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アップルのバックデート問題訴訟は棄却--株主側の損害、評価できず
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アップルのバックデート問題訴訟は棄却--株主側の損害、評価できず
Appleの法務顧問に就任したばかりのDaniel Cooperman氏は、Appleを代表した最初の戦いを勝ち取った。ス... Appleの法務顧問に就任したばかりのDaniel Cooperman氏は、Appleを代表した最初の戦いを勝ち取った。ストックオプションのバックデート問題でApple株主が同社を相手取って起こしていた訴訟において、担当判事は米国時間11月14日に訴えを却下した。 New York City Employees Retirement Systemは、ストックオプションの付与日をさかのぼって設定するバックデート慣行がApple株の価値を希薄化したとして、Appleを起訴していた。Appleはストックオプションバックデートが複数あったとして事実を認めている。この手法は、最高経営責任者(CEO)を務めるSteve Jobs氏にも適用されており、2006年12月、Appleはこれに関して8400万ドルの費用を計上している。 この訴訟でAppleの株主が損害賠償を獲得するためには、損害を証明する必要

