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ソフトバンクBB筒井氏が「新情報通信法」への要望など熱弁--第24回ICPF
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ソフトバンクBB筒井氏が「新情報通信法」への要望など熱弁--第24回ICPF
情報通信政策フォーラム(ICPF)は1月31日、東京都文京区の東洋大学構内で第24回のフォーラムを開催した... 情報通信政策フォーラム(ICPF)は1月31日、東京都文京区の東洋大学構内で第24回のフォーラムを開催した。今回のテーマは「放送・通信の総合的な法体系に対する通信事業者の考え方」。ソフトバンクBB取締役常務執行役員兼CSの筒井多圭志氏が講師を務め、現行法制および新情報通信法の課題点と通信事業者側から見た「改正希望案」などについて持論を展開した。 筒井氏は、新情報通信法のポイントとして論議されている「レイヤー型構造」について「国民生活に大きな影響を与えるようなインフラ事業分野において自然独占を契機とする不当な超過利潤を放置しないための規制である、という根本法理が忘れ去られる傾向にある」と指摘。レイヤー型構造化を「コスメティックな美の追求」とし、個人的には強い興味をひかれるテーマではないとした。 また、産業組織論的な観点から、独占禁止法2条7(独占的状態の定義を示す内容)を補完する必要性を強調

