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イー・アクセスの退陣要求に再度反論、アッカ社長「株主価値向上しない」
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イー・アクセスの退陣要求に再度反論、アッカ社長「株主価値向上しない」
アッカ・ネットワークス社長の木村正治氏は2月14日、筆頭株主であるイー・アクセスから経営幹部の退陣を... アッカ・ネットワークス社長の木村正治氏は2月14日、筆頭株主であるイー・アクセスから経営幹部の退陣を求める株主提案が出されている件について、改めて「株主価値の向上につながらない」と反論を表明。今後、委任状闘争に発展する可能性については「検討している」との発言にとどめた。 同社の2007年12月期連結決算発表の席で発言した。 アッカ・ネットワークスは今後の成長の柱となる事業を次世代無線通信の本命と言われている「WiMAX」に絞り込み、2006年から同事業参入準備を進めていた。しかし、総務省は2007年12月21日、KDDIとウィルコムの両陣営にWiMAXの免許を交付すると発表。これにより、アッカの思惑が反転し、今後の成長性が不透明となったことで、大量の失望売りを受けて株価は低迷していた。 これに対し、イー・アクセスはアッカ株の保有比率を1%程度引き上げるとともに、経営陣の責任を追及。経営陣刷

