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フルハイビジョン「Xacti」第2弾--高速度撮影のスローモーションムービー機能を搭載
三洋電機は6月5日、デジタルムービーカメラに、フルハイビジョン撮影が行える「Xacti DMX-HD1010」を発... 三洋電機は6月5日、デジタルムービーカメラに、フルハイビジョン撮影が行える「Xacti DMX-HD1010」を発表した。発売は6月20日より。価格はオープンだが、店頭想定売価は12万円前後の見込みだ。 新Xactiは高さ112.6mm、重量268gと現行機「DMX-HD1000」を踏襲した外観で、ダークシルバーとブラックの2色展開となる。 撮像素子は1/2.5型約400万画素CMOSセンサと現行機同様だが、ビットレートを12Mbpsから14Mbpsへと引き上げ映像情報量をアップさせたほか、映像圧縮コーデックアルゴリズムの見直しなどにより、解像感と色再現性を向上させた。 大きな変更点としては、付属ソフト「Nero 8 Essentials for Sanyo」を採用していること。フルハイビジョンムービーの再生、編集ができるのはもちろん、DVD、Blu-ray、AVCHDへの書き出しにも対応





2008/06/06 リンク