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ウイルスの届け出件数は3年前の4割にまで減少--IPA調べ
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)が発表した2008年上半期の「コンピュー... 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)が発表した2008年上半期の「コンピュータウイルス・不正アクセス届出状況」によれば、3年前に比べてコンピュータウイルスの届け出数は6割減少したという。 2005年上半期のコンピュータウイルスの届け出数が2万8265件であったのに対し、2008年上半期は1万993件にまで減少した。1年間の検出数の推移を見ると、2007年9月から11月にかけては増加したものの、その後は減少傾向に移り、2008年3月以降は横ばいで推移している。なお、種類としては依然として「W32/Netsky」が総検出数の大多数を占める状況が続いている。 2008年上半期の不正アクセス届出状況では、届出件数が合計62件となり、前期に比べ届出総数は約17%減、被害にあった件数の割合は約13%減となった。そのうち、実際に被害があった届出は49件と全体の約79%を



2008/07/09 リンク