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IBM、好調な第2四半期決算を発表--米国経済低迷の影響を回避
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IBM、好調な第2四半期決算を発表--米国経済低迷の影響を回避
また別の大手ハイテク企業が、好調な第2四半期決算(2008年4月-6月期)を発表した。米国時間7月16日には... また別の大手ハイテク企業が、好調な第2四半期決算(2008年4月-6月期)を発表した。米国時間7月16日には、Intelが予想を上回る好決算を発表し、市場を驚かせた。そして17日、今度はIBMが2四半期連続で通年の利益予測を上方修正し、市場の予測を圧倒した。 IBMの第2四半期決算は、利益が27億6500万ドル(1株当たり1.98ドル)となり、前年同期の22億6000万ドル(同1.55ドル)から増加した。売上は前年同期比13%増の268億2000万ドルだった(同社の2007年の業績には、印刷システム部門の売却で得た1株当たり5セントの特別利益が含まれている)。 IBMは、恐らく大半の企業以上に、グローバルな事業展開のおかげで、米国経済の低迷の影響を回避できた。以下は、同社の売り上げの地域別内訳。 米国:前年同期比8%増の109億ドル 欧州、中東、アフリカ:同20%増の98億ドル アジア太平

