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日本写真印刷、タッチパネル需要に加え「Windows 7」が追い風に
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日本写真印刷、タッチパネル需要に加え「Windows 7」が追い風に
日本写真印刷の業績回復のテンポが早まる可能性が出てきた。主力商品のタッチパネルの需要が携帯電話向... 日本写真印刷の業績回復のテンポが早まる可能性が出てきた。主力商品のタッチパネルの需要が携帯電話向けなどに回復をみせているのをはじめ、今秋から発売予定のマイクロソフトの新基本ソフト「Windows 7」にタッチパネル機能が標準装備されることから、ノートパソコンを中心にタッチパネルの需要が大幅に拡大する可能性が浮上している。 同社は、小型タッチパネルで世界トップクラスのシェアを占め、携帯電話や、ノートパソコンなどの情報端末機向けに、立体的なプラスチックへの印刷を行うIMD(成形同時加飾転写システム)では、圧倒的に高い世界シェアを誇っている。同社の今後の業績と株価の動向について探った。 同社が5月12日に発表した2010年3月期の連結業績予想は、売上高1300億円(前期比1.7%増)、営業利益128億円(同21.5%減)、経常利益132億円(同14.8%減)、純利益78億円(同10.2%減)とし

